教員志望の真面目なナンパブログ

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教員志望の真面目なナンパブログ

ナンパを通して成長したい。日々変化を求めて。

ホストになった話

どうもお久しぶりです!

 

なっちです!

 

ずっとブログ更新できてないんですが、書きたいことは溜まってます!w

 

3月は昼職、ホスト、寮暮らしを同時に始めて環境をガッツリ変えました。

 

ダブルワークで週10回勤務、労働時間300h弱という仕事の毎日でした。

 

めちゃくちゃ働いたのに財布無くして、

 

結局稼いだ分がほとんど消えたってのがポイントですw

 

おかげではなまるうどんに通う毎日です。

 

260円で小うどん×2、天ぷら×2食べられるのはアツいですw

 

あとは隙間時間にナンパしてバンゲだけするもアポをとる時間がないw

 

ホストの仕事をしてても、お客さんを呼ぶ努力ができなきゃ意味がない!

 

これじゃただの社畜と変わらない!

 

なので!

 

昼職辞めてホスト一本で生きる決意をしました。

 

 

昼職と比べたら時給は半分、しんどさは圧倒的に上。

 

選択に迷ったら、困難な方に進めって昔誰かが言ってたんだけど、

 

ようやくその意味がわかってきた。

 

ここぞという時でいつも楽な方を選択して逃げてきたから。

 

それが今の自分を形成したんだ。

 

散々疲れて、体力的にも精神的にも追い詰められる夜もある。

 

これからも何度だってある。

 

でもその経験が無いやつが薄っぺらいことは知ってる。

 

だからこれでいい。

 

ただ、身体がへたるとネガティブな思考が生まれやすい。

 

必死に解釈を変えて、自分と対話してネガティブを塗り替える。

 

毎日が闘いだ。

 

辛いこと、しんどいこと、理不尽なこと、時にはフルコースで降りかかってくる。

 

だけど、その経験は後で自分を絶対に面白いやつにする。

 

準備期間。

 

今を耐え抜けば情勢は必ず変わる。

 

それにいいこともある。

 

わずかにゆったりできる時間が幸せだし、

 

メシが何でも美味く感じる。

 

環境を変えると当たり前の幸せを実感する。

 

 

と、メンタルを病みつつあるおれですが。笑

 

一応ナンパブログのつもりなので。

 

最近のアポ(といっても目的は営業)を軽く書いていきます。

 

お店に来てもらうことが本当に難しい件。

 

 

初回で来てくれたお客さんで好意をもってくれた人がいた。

 

後日、花見アポをとった。

 

セックスした相手の事を好きになってしまうという心理がある。

 

だからいつものアポのように臨んだ。

 

笑い反応も多いし、深い話もそれなりに刺さってる。

 

タイミングがあったから冗談っぽくおっぱい揉んでみる。

 

何気に外でおっぱいに手を出すの初めてだ。笑

 

言葉では怒ってても、表情は笑ってる。

 

大丈夫だ。

 

少々グダは生じつつも、ホテル打診が通る。

 

丁寧に攻める。満足してくれたようだ。

 

ピロートークで、少し営業をかけてみる。

 

要約すると「お金ない。ごめんね。」

 

ガッツリ断られた訳じゃないけど厳しそう。

 

たぶんどのタイミングで営業かけても今の時点では無理だろう。

 

おれよりも10cm背が高い子で、


好きなタイプは高身長の人って言ってたから、

 

崩してゲットできたのはまぁよかった。

 

 

次のアポ、これは普通にネトナン。

 

即るよりも、好感度を上げることに徹してみる。

 

この人とは価値観がもともと高いレベルで一致していた。

 

「こんなこと親友以外に話したの初めて。本当に自分でもびっくり。」

 

「異性でこんなに価値観合うの人、今まで生きてきて初めて。」

 

そんな言葉をいただく。

 

ホストであることを伝えても、別に拒否反応はない。

 

いつ営業をかけようか迷っていたところ。

 

女「お店に誘ってこないの?」

 

俺「誘ったら来てくれるかい?」

 

女「私、そういうのは絶対行かないって決めてるから。ごめんね。」

 

これは崩せないなー。笑

 

即れそうな雰囲気は出ていたけど、次のアポもあったので放流。

 

 

はい。次。ストナン。

 

和みは大丈夫。たくさん笑い合った。

 

ホストであることにも興味を示している。


ボディータッチの拒否反応もない。

 

楽しい雰囲気のまま営業をかけてみる。

 

女「この後地元で予定あるから。帰らなきゃ。」

 

スルーはされないもののLINEの返信スピードが遅くなった。

 

 

手応えを感じたアポはこのくらい。

 

これまでのアポでの共通点としては、

 

・異性としての食いつきはあったと思われる。

・意外と真面目なんだねと言われる(先輩曰く悪いことではないらしい)

・色という色をほとんど使っていない(色使わない宣言してしまっていたので)

 

 

難しい。店に呼ぶのは即るより上の段階だよ。笑

 

セックスはある一定の基準を超えればOKしてくれることもあるけど、

 

ホストに通わせるのは、その人じゃなければならない理由が必要だと思う。

 

以前色を使わないって宣言してしまったけど、仕事だから。

 

ホストという仕事で色を使わないってのはめちゃくちゃ難しいらしい。

 

よほどカリスマ性がある人じゃないと。

 

暮らすために自分の感情を殺す。

 

仕事を始めた時に、情を捨てろって言われたけど本当にその通りだ。

 

売れるためなら何でもやるしかない。


先輩の期待は嬉しいけどプレッシャーを感じる。


生活も苦しい。

 

傷つけたくないっていうのもエゴだったのかなぁ。

 

そのままでいてほしいと言われることが多いんだけど、

 

このまま生きられる程甘い世界じゃない。

 

同期で店呼べてないのおれだけなんだ。

 

同期は年下だけどみんなイケイケ。

 

週3,4でクラブで遊んでたとか、ホテル代は基本出してもらうとか。

 

おれが真面目に勉強したり、オナニーしてた時間、

 

ずっと女の子と話してきたような人たち。

 

見た目もファッションセンスも良いし。

 

ナンパしたことないとか言いつつ、連れ出し余裕だし。


スタートラインが違いすぎて。

 

差を感じる。

 

比べても意味ないのはわかってるんだけどさ!!

 

 

まぁ見た目はまだまだ改善できるって気づかされたよ。

 

TAVの岡田さん曰く、見た目がしっかりできてる人って1割らしいからね。

 

おれはまだまだ9割側の人間だったんだな、と。

 

一般的に見て、お洒落!カッコいい!って思えないと余裕で足切り食らう。

 

トーク力もまだ全然ないし。

 

席つく前に一目見て舐められたり、

 

ケータイいじりっぱで話してくれないとかあるし、

 

「話の展開ほんとに下手くそ。新人でしょ?」

 

「君と話しても時間の無駄だから。人変えられるなら変えて」

 

そんな言葉をもらうときもあった。

 

それでも席離れられない時もあるから辛いところ。笑

 

お客さんにはいらいらしないんだけどさ、

 

そんな言葉を言わせてしまった自分に腹が立つよねw

 

 

まーこんな感じで毎日頑張ってるとこです。

 

もっと泥臭くやっていかないとなー。

 

次の記事は初指名もらった時にでも書きます。

 

多少ためになることも書けたらと思っているので読んでくれると嬉しいです。

 

それでは!