教員志望の真面目なナンパブログ

教員志望の真面目なナンパブログ

ナンパを通して成長したい。日々変化を求めて。

地蔵克服に向けて。

こんにちは!

なっちです。

この前フルマラソン分動いて、靭帯を痛めました。

足引きずりながらナンパして、痛すぎて地蔵する日々を過ごしました!

反応もくっそ悪かったです。笑

足引きずりながら声かけてくる奴とか普通に考えて怪しすぎる!

もう情けないというかアホですねw

 

2月は悩む時期だったので記事にしてみます。

まとまりないですが、なんとなく伝われば。

こじらせてます。

まぁブログってそんなもんだと思うので!

オナ禁や性病検査の記事とテンションが違い過ぎるので、

笑いを期待している人はマジで読まない方がいいです!笑

 

 

 

2月、高校、大学のサークルでの集まりがあった。

久々だった。

そのコミュニティにおける1軍の奴らと話した。

どこか媚びを売っているような自分がいた。

下っ端根性が染みついている。

落ち着かない。

自分の居場所を探してしまう。

自虐で何とか居場所を保つ。

くそかっこ悪い。

話している時のマインドが人によって違っていた。

こんなはずじゃなかった。

何も成長していなかった。

ナンパを始めて、多少は女性と話すことができるようになった。

ただ、それだけ。

俺の求めていたものとは程遠かった。

 

ホストの体験入店に行った。

緊張したけど、楽しかった。

優しかった。

その場限りの優しさなのかもしれないが。

それでも人間的に魅力的な人が多かった。

Giveの精神を持ち合わせていた。

心は即られていた。

俺がホストハマってどうすんだよ。笑

こんな人たちが女性を、いや、人間を魅了するのか。

稼げなくても、同じ環境にいたら何か変わるのだろうか。

 

一軍。イケてる人たち。

自分とは真逆の存在。 

中学時代を思い出す。

 

学校が嫌いだった。

イケイケの奴らが嫌いだった。

体育会系のノリが嫌いだった。

なんでそんなに楽しそうなんだよ。

目障りだ。

関わりたくない。

俺をそんな目で見るな。

 

 

本当に嫌いなのは自分だった。

当時の自分には眩しすぎた。

できれば仲間になりたかった。

 

彼らは教室でふざけて遊んでいた。

先生は見て見ぬふりをしていた。

「お前もやれよ。」

命令される。仕方ないからやる。

先生がキレる。

それを見て彼らは笑う。

その構造に先生は気づかない。

いや、気づかないふりをしていたのだろう。

底辺だから優しく扱ってほしいとかそんな気はない。

同じ扱いをしてほしかった。

ただでさえ、能力が低すぎて注意を受けてばかりの駄目人間なのに、

同じ扱いをされなかったら本当に劣等感しか残らない。

徐々に要求もエスカレート。

誰も助けてはくれない。

そんな環境に嫌気がさし不登校になる。

劣等感が極限まで到達する。

自殺を考えるようになる。

学校は社会の縮図と言われるが、

似たような構造は珍しくないように思える。

 

変わったやつ、ネガティブなやつ、メンヘラなんかは速攻淘汰される。

すげームカつく奴とか、理不尽なことを言ってくる奴もいる。

でもその人自身は悪くない。

過去の体験や環境によって性格や思考が歪められた結果だと思っている。

逆に同情してしまう。

同時に今まで自分が人や環境に恵まれてきたことに感謝する。

日本は、環境に適応できない者は排除される傾向にある。

そいつが生きる場は必ずあるはずなのに、周りは生かそうとしない。

人と違うことに対して、恐れる人が増えていく。

そんなサイクルを俺は変えたいし、

落ちこぼれていたり、一歩を踏み出せずにいる人を勇気づけられたらと思う。

後は、純粋に悩んでいる人なんかも。

多分、他の人よりはその人の気持ちがわかる。

偽善だとか言われてもいい。

過去の経験もあるし、そんな性格だから仕方ない。

 

学校、教室という場、

もっと広く捉えて、コミュニティではカーストが存在する。

一軍に属する奴らが、主にコミュニティに影響を与える。

例えば、一軍がいじめを始めたら全体がそんな空気になる。

その流れを変えるのは、一軍の中でも影響力のある奴だ。

いじめだけじゃない。

悪い構造を変えるには、それだけ影響力のある人の力が必要だ。

今の自分にその力はない。

はっきりわかった。

人を動かす力、自ら場を作る力、リーダーシップ。

このまま教員になっても良い環境を作ることはできない。

 

ナンパの一番の目的は自己啓発だ。

人に影響を与えられるような人間になることが夢だ。

だが、自分の器の分だけしか人に与えることはできない。

だからもっと成長したい。前に進まなければならない。

今のままナンパしていては駄目だ。

俺の場合は、アプローチの方法も自分に合うスタイルで続けるべきでない。

自分の理想とするスタイルを目指さなければならない。

俺の理想は、今の俺と真逆のような存在だ。

当然負荷がかかる。地蔵する。

 

前置きが死ぬほど長くなった。

俺のナンパの最大のテーマ。

自分への絶対的自信。

 

これを身につける一番最初の段階が地蔵克服だ。

本格的にストナンを始めて約5か月が経った。

レベルの低い話かもしれないが、未だに地蔵を抜け出せない。

それなりに地蔵を克服したと思った。

全然克服できていなかった。

自分のやりやすい環境とスタイルだから、声かけできただけだった。

最近はそれすらもあやしい。

いつでも、どこでも、どんな状況、どんな方法でもアプローチできる。

それが完全に地蔵克服したということになると思う。

そのレベルに到達すれば、

忙しい時でも隙間時間にいくらでもアプローチできる。

最も大切な要素の1つでもある、自信と余裕が自然に出る。

ナンパ以外でもメンタルブロックを外せるようになる。

24時間アプローチできる状態を作りたい。

自分にとって、今一番必要なことは地蔵を完全に克服することだ。

ずっと打率を上げることに必死だった。

数が全くともなっていない。

 

周りを見ていると地蔵なんてとっくに克服している人が多い。

本当にすごいと思うし、尊敬する。

地蔵は甘えだって意見はわかる。

わかるけど。

それでも克服できない。

地蔵中は本当にいろいろ考えてしまってどんどんネガティブになる。

地蔵した時に自分を奮い立たせる言葉、音声、対策は膨大に用意してきた。

それでも地蔵する。

過去の経験が、何度も何度も拒絶されてきた経験が、恐怖を倍増させる。

PTSD心的外傷後ストレス障害)に近いものを感じる。

それでも戦わなければならない。

過去を乗り越えなければならない。

絶対に地蔵を克服すると決めた。

 

地蔵で悩んでいる方と一緒に頑張っていきたい。

あとはナンパ未経験者も。

地蔵の原因は人それぞれ違う。

でも、地蔵の苦しみはめちゃくちゃわかる。

死ぬほど余計なこと考えたり、自分と向き合う時間だったりする。

頭でわかっていても潜在意識が全力で否定してくるんだ。

それでも絶対に乗り越えるべき壁だと思う。

ナンパの目的が何であったとしても。

もはや人生の一つの壁ぐらいに考えている。

ナンパに限らず、やってみたいけどできない。

そんな瞬間が何度も訪れる。

もったいないなって思う。

地蔵克服は、自分を変えるきっかけに十分に値すると思う。

俺は何でも挑戦してみたい。

ホストの世界にも飛び込んでみようと思う。

自分の殻をぶち破りたいんだ。