教員志望の真面目なナンパブログ

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教員志望の真面目なナンパブログ

ナンパを通して成長したい。日々変化を求めて。

ナンパについて考えたことを書き殴る。

久々の更新。

面白みのある記事ではないので、

暇な人だけ読んでください。

最近は様々なナンパ師と交流したり、

パックマンさん主催のセミナーに参加したりしてました。

以前に増して積極的に活動中です。

ナンパ仲間もだいぶ増えた。

オープン率や連れ出し率は以前より上がり、

少しずつ前に進んでいるなと。

話を聞く中で、ナンパの目的も人それぞれで、

様々な考え方があると感じた。

特にここ1か月間、情報が滝のようになだれ込んできた。

何が良いのか、悪いのかわからなくなっていた。

違和感を感じることも多かった。

少し時間をとって整理することにした。

大量の情報に触れることは大切だ。

人は、自分の経験で学んだ範囲でしか世の中を見ることができない。

だから、百集めて九十捨てる。

それが自分の方針だ。

考え抜いて、良いと思った考え方のみを自分の中に吸収しようと。

 

ナンパという行為について改めて考えた。

初心に返って何のためにナンパを始めたのか。

1年前、幸福について真剣に考えていた。

本当にわからなくて自己と向き合っていた。

夜通し歩き続けて朝になっていたこともあった。

新宿御苑を散歩していた時だった。

ふと、降りてくる瞬間があった。

”人の幸せが自分の幸せ”

ということに気付いたこと。

潜在意識に隠れていてなかなか気づかなかった。

今までの自分の行動全てに説明がついた。

腑に落ちた瞬間だった。

人を喜ばせたり、楽しませたり、勇気付けたりできる人になりたい。

人間として魅力ある人になりたい。

そのために成長を求めた。

無我夢中で本を読み漁った。

いろんな人にも会いに行った。

そして、ナンパという手段を見つけた。

ナンパを始めて

いろんな人と出会って

仲間もできて

日々成長を感じることもできて

ゲットの経験もできて

毎日が充実していった。嬉しかった。

ナンパを始めて1番嬉しかった時はどんな時だったか?

「声をかけてくれてありがと。すごく楽しい時間だったよ。」

と笑顔で言ってもらえた時だった。

今でも忘れない。

ゲットできなくてもそれが1番嬉しかった。

その時の気持ちを大事にしようと思った。

即は目標の1つであって目的ではない。

確率論で言えばその内即れる。

しかし、そんなものは望んでいない。

即に拘り過ぎて本質を見失っていた。

完全に自分にベクトルが向いていた。

セルフイメージを下げたくなかったから、

オナ禁、既セクに会わない。

それを厳守したことが裏目に出た。

結局、性欲に支配されていた。

まぁ性欲は大事なんだけれども。

相手を魅了することができたから、結果がついてくる。

忘れないようにしたい。

相手を魅了するための基本は、

”相手のことを考える”

言葉にするのは簡単だけど、

本当に難しいし、底知れぬ深さがある。

関連した内容では、以前から誠実系のアプローチをすることに疑問があった。

恋達さんのこの記事を読んで考えさせられるものがあった。

 

自分ルールを設定することにした。

誠実系のカードを使わない。

恋心を抱かせてしまった場合は、最終的に確実に食いつきを落とす。付き合えないとはっきり言う。

これを遵守する。

色恋を使わずしてゲットするのは難易度が上がるとは思う。

キープの難易度も当然上がる。

ただでさえ即れないのにそんなことしてて良いのか悩んだ。

恋達さんに実際お会いして迷いが消えた。

本当に魅力ある人はそんなことは関係なしにゲットできると感じた。

自分の目指すべきスタイルが見えた。

彼女にしたい人が現れた場合は使っても良い。

ただ、まだその段階じゃない。

現時点でその人を100%満足させる自信がないから。

自分が納得するまでナンパを続けたいから。

他の男よりも絶対に幸せにできる。

そう言えるまで男として自信を付けたい。

そして、女性の貴重な時間を自分のために浪費させてはならない。

連れ出しやアポであっても、

自分のために時間を割いて来てもらっているのだから、

全力で応える義務があると思う。

心から来て良かったと思わせたい。

連れ出し率は上がるも、

毎回連れ出し負けで悔しい。

即れなかったことが悔しいのではない。

相手の期待に応えられなかったことが悔しい。

どうすれば期待に応えられるだろう。

今、自分に何ができるか。

岡田さんの言葉が、再び頭の中を駆け巡った。

自分の提供できる価値は何か。

相手の求めている価値は何か。

言葉だけではわからない。

相手の行動、表情、声のトーン全てを汲み取らなくてはならない。

TAVはアプローチの方法に着目されがちだが、方法はそこまで重要でない。

何故、そういったアプローチをするのか。

そのマインドを吸収するべきだ。

 

TAVのマインドに関連して、根拠のない自信について考えた。

岡田さんは、

俺が声かけてやってる喜べ。

そのマインドで自信をもってナンパしろと言っている。

今まで自分に言い聞かせるようにしてきた。

俺はできる。何度も頭の中で唱えてマインドセットすることも多い。

ある一定の効果はある。

ただ、所詮ハリボテの自信だ。

一定のレベルの人までにしか通用しない。

スト高の前では、余裕が消える。

どうしたらハリボテの自信から抜け出せるか。

一つの答えが浮かんだ。

真摯に自分と向き合って行動し続ければ、

自然とそういったマインドになるのでないか。

自分が成長する過程で、

どんな相手でも楽しませることができる。

そういった自信がついてきて

今日も楽しませに行こう、ボランティアだ

という気持ちで、自分が楽しむ余裕もできて

そうした循環によって、

根拠のない自信が生まれていくのではないか。

それが自分への絶対的自信となるのではないかと。

どれだけマインドセットしても、

行動が伴わなければ自信はつかない。

行動するからマインドが変わる。

行動するから自信がつく。

常に行動が先。間違っていないと思う。

どうやら近道はなさそうだ。

地道に行動する。継続する。

 

今後の方針について。

直すべき所は山のようにあるが、優先順位を決めていかなくてはならない。

オープンや連れ出しは最低限のラインをクリアしたと思うので、

いよいよ会話を鍛えていこうと思う。

ストナンに拘りたかったが、目的を見失ってはならない。

ストナンでは連れ出すまでの時間効率が悪い。

連れ出し後の対峙会話であっても、

意識する点が多すぎて一つ一つ改善するのは難しい。

よって、ネトナンを復活することにした。

会わなくても電話で会話できる利点がある。

効率が良いし、ハードルも低い。

会話と声だけに絞って練習することができる。

12月と1月は会話と声に重点をおく。

会話は展開方法や内容を念入りに考える。

ノートに書き出してみる。

今までは大まかに流れしか考えていなかった。

反省が足りていなかった。浅かった。

語彙力も鍛えたい。

声はトーンとスピード。

もちろんストにも出る。

頻度は減るかもしれないが。

メインでやっていきたいのはストなので。

2016年もあと半月で終わる。

まだ時間はある。

一日生きることは、一歩進むことでありたい。

 

以上、最近感じたことです。

成功体験は少ないし、偉そうなことは言えないけれども

ナンパの先にあるものを見据えて行動したい。

理想論で終わらせるつもりはない。

綺麗事と言われてもいい。

共感を得られなくてもいい。

自分のやりたいようにやる。