教員志望の真面目なナンパブログ

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教員志望の真面目なナンパブログ

ナンパを通して成長したい。日々変化を求めて。

自己紹介~底辺からの成長~

こんにちは。

なっちと申します。

ブログ開設した方がプラスになることが多そうなので作ってみました!

時間がある時に気軽に読んでくれると嬉しいです。

 

プロフィールはこんな感じです。↓

Twitter:@absnatti

年齢:23

ナンパ歴:2016/9.08~

活動場所:池袋と渋谷がメイン

好きなタイプ:高身長スタイル抜群色白ショートカット

アプローチ方法:ナチュラルに絡んで笑わせる方向性

ナンパの目的:自己啓発、人生を面白くしたい、理想の女性と出会う

その他:低身長(160cm)、教員志望、感覚より理論派

一言:初心者ですがどんどん合流していきたいです。よろしくお願いします。

 

 

自己紹介として、幼少期からこれまでの経緯を書きます。

自分がどういう人間かある程度わかってもらっていた方が、

合流した時も話しやすいかなと思うので。

逆に知られたら合流してくれる人いなくなるんじゃ…

意を決して書きます!笑

長いですが、良かったらサーっと読んでみてください。

ちなみにナンパに出会うのはだいぶ後の方です。笑

 

 

幼稚園~小学校(ぼっちしこしこ時代)

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コミュニケーションが苦手で、幼稚園の時は友人が

早くもぼっちの才能を開花させる。

3月生まれ、一人っ子、成長が遅れていたというせいもあるかもしれない。

常に一人で遊んでいて、皆で遊ぶ活動を嫌った。

小学生の時に、ようやく友人というものができた。

ただ、ゲームとオ〇ニーにハマりすぎて、基本的に一人だった。

隠れて教室でもオ〇ニーしていた。

多分、バレバレだった。

先生に「トイレ行きたいの?」って頻繁に聞かれていた。

無邪気なクラスメイトには「ちんちんかゆいの?」って聞かれた。

女子「なにやってるの?」

俺「え?太ももがかゆくてさ。」

一応、恥ずかしい事をしているという意識はあったらしい。

6歳で露出プレイ、羞恥プレイ

をしていたと考えると、

先生も、さぞかし将来有望だと感じていたであろう。

一人だったから性に目覚めたのが早かったのか。

性に目覚めたのが早かったから一人だったのか。

永遠の謎である。

 

 

中学校(いじめられっ子時代)

クラスの一軍の人に好意を抱いたのがきっかけで、

心底ウザがられて、無視、悪口、暴力、嫌がらせといったものを受けた。

底辺の人間が、一軍と下手に関わると危険だ。

友人だと思っていた人は、ほとんどいなくなった。

教室は常に満員電車のように息苦しくて、

頻繁に心臓がバクバクしていて、

人の会話がすべて自分の悪口に聞こえて、

人の目をまともに見れなくなって、

先生は何もわかってくれなくて、

能力も低いから皆と同じことができなくて、

改善する方法もわからなくて、

人間不信になって、不登校に陥った。

ぼっち期とは比べ物にならない孤独感に襲われた。

自殺する人の気持ちがわかった。

何をすればいいかわからなかった。

下手したら死ぬこともいくつか試した。

 

だが、幸運にも立ち直るきっかけに多く恵まれた。

当時、自分を救ったものは3つある。

 

その1。漫画。

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漫画のキャラクターは、ロールモデルとして、

生き方、逆境に立ち向かう力、本質的な優しさ、物事の捉え方、

その他様々なことを教えてくれた。

自分の置かれている状況なんて、全然大したことないと思えるようになった。

今まで1500冊程漫画を購入したが、その全てが自分の糧になっている。

今でも漫画は最高の人生の教科書だと思う。

ただ、少女漫画だけは参考にしない。

現実世界で同じことを何度か試みたが、成功例がない。

お前のスト値が低すぎるって指摘は禁止で

イケメン補正、主人公補正、好感度MAX、強運、ターゲットの頭がおかしい

そんな要素があれば上手くいくかもしれない。

 

 

その2。筋トレ。

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漫画に影響を受け、強い人間になろうと決意した。

強さの形にもいろいろあるが、

真っ先に思いつくのは、身体を鍛えること。

筋トレするしかない!と決意した。

実は、筋トレの前にシャドーボクシングを始めたが1日で腕を痛めた。

当時、筋トレの知識は超回復ぐらいであったが、

自重のみの筋トレでだいぶ身体つきも変わった。

そして、精神的に前向きになれることを実感できた。

物理的な暴力だけでなく、言葉の暴力にも強くなる。

一部のナンパ師の中で密かに話題になっている本がある。

筋トレが最強のソリューションである

筋トレ系自己啓発書と言われているらしい。

この本は実用的な上に面白いのでおすすめ。

悩んでいるなら筋トレしろ!っていう言葉は、

一般人からすれば価値観が違うと思われるかもしれないが、

読んで納得して、そして実践して、効果を実感してほしい。

もし気になったら、著者のTwitter @badassceo

試しにこちらをフォローすると良いと思う。

筋トレの代償としては、中学で成長が止まったこと。

低身長なのは、苦労した証(?)

 

 

その3。友人の存在。

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味方だと思っていた人の多くは敵、

もしくはまったく関わらない存在となった。

その中で、変わらずに接してくれた友人がいた。

不登校になった時も、復帰した後も自分を受け入れてくれた。

周りから疎まれるから関わらない方がいいよ。と俺は言った。

関係なくね?って笑って返してくれた。

本人は何も意識してなかったかもしれないが、

いつも通り接してくれることがどれだけ力になったか。

漫画を教えてくれたのもその友人だった。

自分が大きく変わってしまった後も、

変わらずに接してくれる存在は本当に貴重だ。

いつか自分も誰かにとってそんな存在になりたい。

久々に会っても、昨日会ったかのように会話ができる。

この領域の人は、一生切っても切れない関係だと感じる。

そんな人を親友と呼びたい。

 

いじめの経験は辛かったが、得たものは大きかった。

自己啓発風に言うならば、天が成長する機会を与えてくれた。

 

 

 

高校(共学男子校時代)

高校の時は日常を取り戻した。

高校デビューするために、受験が終わっても勉強と筋トレに励んでいた。

結果、スクールカースト底辺だった自分が、

1軍に近いところでスタートを切ることができた。

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(注)スクールカースト(または学校カースト)とは、現代の日本の学校空間において生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現。

調子にのった俺は、恋愛にも積極的に頑張った。

が、今まで生きてきたコミュニケーションの経験値が周りと違い過ぎた。

当然の如くフラれ続ける。

1年近く片思いしていた子に3度フラれた後、

その子は、いつも一緒にいる俺の友人と付き合いだした。

よくある話だ。

が、オンリーワン中毒に陥っていた自分には耐えられなかった。

裏切られた気分になっていた。

何かが壊れた。

頭がおかしくなった。

何をしたか。

 

 

 

 

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女子部室に侵入した。

 

非日常的空間。 

 

制服。下着。汗だくの体操服。

 

顔を埋めた。

 

夢中だった。

 

 

 

 

 

 

 

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全て目撃されていた。

 

 

1軍の女子共。

細心の注意を払っていたつもりだった。

後で聞いた話では、誰か来るかもしれないと言って隠れていたらしい。

うわっ…俺の視野狭すぎ…

一度の過ちが取り返しのつかないことになった。

 

日常は崩れた。

 

翌日、登校するとクラスの女子が教室の後ろで集まっていた。

俺の処遇を決める会議をしていた。

目が合うと悲鳴が上がった。

俺の行為は全校に広がった。

影で呼ばれたあだ名。

 

 

犯罪者。

 

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変態。

 

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女子からのゴミを見るような冷ややかな視線。

男子からは逆に人気が出た。

それからは共学なのに男子校のような日常を過ごした。

恋愛は封印した。

再びオ〇ニー小僧に戻る。

心臓が痛くなるまでオ〇ニーしていたら不整脈になった。

完全に自業自得。

当時は、頑張っているんだからもう少し報われてもいいだろうとか、

たった一回の過ちでこんな仕打ちを受けるなんてとか、

少しでも恋愛が上手くいったならこんなことしなかったとか、

考えていた。

頭悪すぎるw

努力の方向性を間違えた。

そして、行動に対するリスク。

当時はわかっていなかった。

 

 

大学~現在

大学生になってからは、普通の学生生活を送ることができた。

派手なことはしていないが、サークルやバイトは充実していた。

玉砕を繰り返す中でなんとか彼女もできた。

今は別れてしまったが。

そして、過去の経験から教員になりたいと考えるようになった。

自分の目の届く範囲で、誰一人不幸な人を出したくない。

絶望している人を救いたい。

頑張っているのに、結果が出ない人を全力で支えたい。

誰かのために還元できる人になりたい。

教えることが好きだ。

そんな想いで、教員採用試験に挑んだ。

結果は筆記だけ通り、面接が最悪で落とされる。

ガチガチに緊張して、自分の考えの半分も伝えられなかった。

まともな対話にすらなっていなかったかもしれない。

お世話になっていた先生からは、

「大学で何学んできたの?」

「面接対策まったくしていない人でもそんな点数はとらない」

「教員向いてないかもしれないね」

と言われ、ひたすら落ち込んだ。

向上心だけはあったので、

しばらく仕事もせずに、朝から晩まで本屋で自己啓発本を読んでいた。

流し読みが主だったが、100冊以上読んだ。

成果としては、考え方の幅は広がったし、

それなりにポジティブな思考ができるようになった。

もうストレスも溜まらないし、平凡に生きていく分には困らないと感じた。

しかし、これでは誰も救えない。

どうすればいい?

新しく自己啓発本を読んでも、既知の考えばかり。

突如、ナンパの本が目に入る。

Amazon社会心理学1位らしい。

何か斬新な考え方が載っているかもしれない。

零時レイさんの究極の男磨き道 ナンパ

を手に取る。

...?!

 

 

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身体に電流が走った。

まじか、こんなのあり???

無我夢中で読んだ。

ナンパというものに無限の可能性を感じた。

自分に足りていないものが得られる気がした。

教員に就くまでにもっと成長しなければならない。

特に、コミュケーションの経験値や行動力が圧倒的に足りない。

ナンパを始めようと決意した。

そんな熱意だけで街に出るも、地蔵してしまう。

悔しすぎて、TAVという教材を買って勉強した。

少しだけ声をかけられるようになった。

が、劣等感や自信のなさが邪魔をする。

最近になって、仲間ができた。

きっかけはYASUさんが開いてくれたTAV飲み会。

たくさん勇気をもらった。

合流することで声かけのハードルが下がるし、

ナンパが楽しいと思えるようになった。

まだまだ地蔵を克服はしていないが、

日々成長を感じるようになる。

良い方向に向かっている。

 

こんな感じです。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

多分、相当良い人だと思います。笑

何か印象的な事があったらまたブログを更新しようと思います。

よろしくお願いします!