教員志望の真面目なナンパブログ

教員志望の真面目なナンパブログ

ナンパを通して成長したい。日々変化を求めて。

自己紹介~底辺からの成長~

こんにちは。

なっちと申します。

ブログ開設した方がプラスになることが多そうなので作ってみました!

時間がある時に気軽に読んでくれると嬉しいです。

 

プロフィールはこんな感じです。↓

Twitter:@absnatti

年齢:24

ナンパ歴:2016/9.8~

活動場所:梟、獅子、犬がメイン

好きなタイプ:高身長スタイル抜群色白ショートカット

アプローチ方法:ナチュラルに絡んで笑わせる方向性

ナンパの目的:自己啓発、人生を面白くしたい、理想の女性と出会う

その他:低身長(160cm)、教員志望、感覚より理論派

一言:初心者ですがどんどん合流していきたいです。よろしくお願いします。

 

 

自己紹介として、幼少期からこれまでの経緯を書きます。

自分がどういう人間かある程度わかってもらっていた方が、

合流した時も話しやすいかなと思うので。

逆に知られたら合流してくれる人いなくなるんじゃ…

意を決して書きます!笑

長いですが、良かったらサーっと読んでみてください。

ちなみにナンパに出会うのはだいぶ後の方です。

 

 

幼稚園~小学校(ぼっちしこしこ時代)

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コミュニケーションが苦手で、幼稚園の時は友人が

早くもぼっちの才能を開花させる。

3月生まれ、一人っ子、成長が遅れていたというせいもあるかもしれない。

常に一人で遊んでいて、皆で遊ぶ活動を嫌った。

小学生の時に、ようやく友人というものができた。

ただ、ゲームとオ〇ニーにハマりすぎて、基本的に一人だった。

隠れて教室でもオ〇ニーしていた。

多分、バレバレだった。

先生に「トイレ行きたいの?」って頻繁に聞かれていた。

無邪気なクラスメイトには「ちんちんかゆいの?」って聞かれた。

女子「なにやってるの?」

俺「え?太ももがかゆくてさ。」

一応、恥ずかしい事をしているという意識はあったらしい。

6歳で露出プレイ、羞恥プレイ

をしていたと考えると、

先生も、さぞかし将来有望だと感じていたであろう。

一人だったから性に目覚めたのが早かったのか。

性に目覚めたのが早かったから一人だったのか。

永遠の謎である。

 

 

中学校(いじめられっ子時代)

クラスの一軍の人に好意を抱いたのがきっかけで、

心底ウザがられて、無視、悪口、暴力、嫌がらせといったものを受けた。

底辺の人間が、一軍と下手に関わると危険だ。

友人だと思っていた人は、ほとんどいなくなった。

教室は常に満員電車のように息苦しくて、

頻繁に心臓がバクバクしていて、

人の会話がすべて自分の悪口に聞こえて、

人の目をまともに見れなくなって、

先生は何もわかってくれなくて、

能力も低いから皆と同じことができなくて、

改善する方法もわからなくて、

人間不信になって、不登校に陥った。

ぼっち期とは比べ物にならない孤独感に襲われた。

自殺する人の気持ちがわかった。

何をすればいいかわからなかった。

下手したら死ぬこともいくつか試した。

 

だが、幸運にも立ち直るきっかけに多く恵まれた。

当時、自分を救ったものは3つある。

 

その1。漫画。

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漫画のキャラクターは、ロールモデルとして、

生き方、逆境に立ち向かう力、本質的な優しさ、物事の捉え方、

その他様々なことを教えてくれた。

自分の置かれている状況なんて、全然大したことないと思えるようになった。

今まで1500冊程漫画を購入したが、その全てが自分の糧になっている。

今でも漫画は最高の人生の教科書だと思う。

ただ、少女漫画だけは参考にしない。

現実世界で同じことを何度か試みたが、成功例がない。

お前のスト値が低すぎるって指摘は禁止で

だが、現実にキュンとしてる女の子がいる。

誰が使うか。これまじで大事。

 

 

その2。筋トレ。

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漫画に影響を受け、強い人間になろうと決意した。

強さの形にもいろいろあるが、

真っ先に思いつくのは、身体を鍛えること。

筋トレするしかない!と決意した。

実は、筋トレの前にシャドーボクシングを始めたが1日で腕を痛めた。

当時、筋トレの知識は超回復ぐらいであったが、

自重のみの筋トレでだいぶ身体つきも変わった。

そして、精神的に前向きになれることを実感できた。

物理的な暴力だけでなく、言葉の暴力にも強くなる。

一部のナンパ師の中で密かに話題になっている本がある。

筋トレが最強のソリューションである

筋トレ系自己啓発書と言われているらしい。

この本は実用的な上に面白いのでおすすめ。

悩んでいるなら筋トレしろ!っていう言葉は、

一般人からすれば価値観が異なると思われるかもしれないが、

読んで納得して、そして実践して、効果を実感してほしい。

もし気になったら、著者のTwitter @badassceo

試しにこちらをフォローすると良いと思う。

筋トレの代償としては、中学で成長が止まったこと。

低身長なのは、苦労した証(?)

 

 

その3。友人の存在。

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味方だと思っていた人の多くは敵、

もしくはまったく関わらない存在となった。

その中で、変わらずに接してくれた友人がいた。

不登校になった時も、復帰した後も自分を受け入れてくれた。

周りから疎まれるから関わらない方がいいよ。と俺は言った。

関係なくね?って笑って返してくれた。

本人は何も意識してなかったかもしれないが、

いつも通り接してくれることがどれだけ力になったか。

漫画を教えてくれたのもその友人だった。

自分が大きく変わってしまった後も、

変わらずに接してくれる存在は本当に貴重だ。

いつか自分も誰かにとってそんな存在になりたい。

久々に会っても、昨日会ったかのように会話ができる。

この領域の人は、一生切っても切れない関係だと感じる。

そんな人を親友と呼びたい。

 

いじめの経験は辛かったが、得たものは大きかった。

自己啓発風に言うならば、天が成長する機会を与えてくれた。

 

 

 

高校(共学男子校時代)

高校の時は日常を取り戻した。

高校デビューするために、受験が終わっても勉強と筋トレに励んでいた。

結果、スクールカースト底辺だった自分が、

1軍に近いところでスタートを切ることができた。

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(注)スクールカースト(または学校カースト)とは、現代の日本の学校空間において生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現。

調子にのった俺は、恋愛にも積極的に頑張った。

が、今まで生きてきたコミュニケーションの経験値が周りと違い過ぎた。

当然の如くフラれ続ける。

1年近く片思いしていた子に3度フラれた後、

その子は、いつも一緒にいる俺の友人と付き合いだした。

よくある話だ。

が、オンリーワン中毒に陥っていた自分には耐えられなかった。

裏切られた気分になっていた。

何かが壊れた。

頭がおかしくなった。

何をしたか。

 

 

 

 

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女子部室に侵入した。

 

非日常的空間。 

 

制服。下着。汗だくの体操服。

 

顔を埋めた。

 

夢中だった。

 

 

 

 

 

 

 

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全て目撃されていた。

 

 

1軍の女子共。

細心の注意を払っていたつもりだった。

後で聞いた話では、誰か来るかもしれないと言って隠れていたらしい。

うわっ…俺の視野狭すぎ…

一度の過ちが取り返しのつかないことになった。

 

日常は崩れた。

 

翌日、登校するとクラスの女子が教室の後ろで集まっていた。

俺の処遇を決める会議をしていた。

目が合うと悲鳴が上がった。

俺の行為は全校に広がった。

影で呼ばれたあだ名。

 

 

犯罪者。

 

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変態。

 

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女子からのゴミを見るような冷ややかな視線。

男子からは逆に人気が出た。

それからは共学なのに男子校のような日常を過ごした。

恋愛は封印した。

再びオ〇ニー小僧に戻る。

心臓が痛くなるまでオ〇ニーしていたら不整脈になった。

完全に自業自得。

当時は、頑張っているんだからもう少し報われてもいいだろうとか、

たった一回の過ちでこんな仕打ちを受けるなんてとか、

少しでも恋愛が上手くいったならこんなことしなかったとか、

考えていた。

頭悪すぎるw

努力の方向性を間違えた。

そして、行動に対するリスク。

当時はわかっていなかった。

 

 

大学~現在

大学生になってからは、普通の学生生活を送ることができた。

派手なことはしていないが、サークルやバイトは充実していた。

玉砕を繰り返す中でなんとか彼女もできた。

今は別れてしまったが。

そして、過去の経験から教員になりたいと考えるようになった。

自分の目の届く範囲で、誰一人不幸な人を出したくない。

絶望している人を救いたい。

頑張っているのに、結果が出ない人を全力で支えたい。

誰かのために還元できる人になりたい。

教えることが好きだ。

そんな想いで、教員採用試験に挑んだ。

結果は筆記だけ通り、面接が最悪で落とされる。

ガチガチに緊張して、自分の考えの半分も伝えられなかった。

まともな対話にすらなっていなかったかもしれない。

お世話になっていた先生からは、

「大学で何学んできたの?」

「面接対策まったくしていない人でもそんな点数はとらない」

「教員向いてないかもしれないね」

と言われ、ひたすら落ち込んだ。

向上心だけはあったので、

しばらく仕事もせずに、朝から晩まで本屋で自己啓発本を読んでいた。

流し読みが主だったが、100冊以上読んだ。

成果としては、考え方の幅は広がったし、

それなりにポジティブな思考ができるようになった。

もうストレスも溜まらないし、平凡に生きていく分には困らないと感じた。

しかし、これでは誰も救えない。

どうすればいい?

新しく自己啓発本を読んでも、既知の考えばかり。

突如、ナンパの本が目に入る。

Amazon社会心理学1位らしい。

何か斬新な考え方が載っているかもしれない。

零時レイさんの究極の男磨き道 ナンパ

を手に取る。

...?!

 

 

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身体に電流が走った。

まじか、こんなのあり???

無我夢中で読んだ。

ナンパというものに無限の可能性を感じた。

自分に足りていないものが得られる気がした。

教員に就くまでにもっと成長しなければならない。

特に、コミュケーションの経験値や行動力が圧倒的に足りない。

ナンパを始めようと決意した。

そんな熱意だけで街に出るも、地蔵してしまう。

悔しすぎて、TAVという教材を買って勉強した。

少しだけ声をかけられるようになった。

が、劣等感や自信のなさが邪魔をする。

最近になって、仲間ができた。

きっかけはYASUさんが開いてくれたTAV飲み会。

たくさん勇気をもらった。

合流することで声かけのハードルが下がるし、

ナンパが楽しいと思えるようになった。

まだまだ地蔵を克服はしていないが、

日々成長を感じるようになる。

良い方向に向かっている。

 

こんな感じです。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

多分、相当良い人だと思います。笑

何か印象的な事があったらまたブログを更新しようと思います。

よろしくお願いします!

 

君と夏の終わり(後編)

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前半読んでいただいた方ありがとうございます。

 

後半は即までの流れとバイバイまでの心境を。

 

 

カラオケで1時間弱。

 

手から髪、顔付近もタッチに抵抗はなし。

 

和んできたところで、キスしようと顔を近づける。

 

 

 調理子「しないよ?私まだキスしたことないし」

 

 

表情はまだ固い。

 

和みなおす。

 

 

再トライ。

 

「俺じゃ嫌?」

「嫌じゃないけど・・・」

「じゃあ目閉じて」

「んー」

 

 

目をじっと見つめる。

 

ゆっくり顔を近づける。

 

 

 

 

キス成功。

 

 

時間をかけてDキスに移行。

慣れてない感が良い。

 

その後おっぱいまで大きなグダはなく。

下に手を伸ばしたところで、ここでは無理、と。

もともと処女をカラオケで即るつもりはない。

言わせたところでホテル打診。

 

 

 

調理子「しないよ?」 

 

まだ勝ち確定の表情ではない。

 

 

 

カラオケを出て、手をつなぐ。

 

手をギュッと握ったらちゃんと返してくれた。

 

雰囲気は悪くない。

 

 

が、ここで問題発生。

 

調理子「やばい。親から鬼電きてる。」

 

調理子の親は過保護らしかった。

 

ここで電話に出られたら終わると思った。

 

申し訳ないがチャンスを逃したくはなかった。

 

 

俺「とりあえず、〇〇(調理子の最寄駅)まで行こうか。だから今は電話でないで。」

 

近くにホテルがなかったため、どちらにしろ移動する必要があった。

 

終電も近い。

 

このまま逆方向の電車に乗ることもできたが、

 

今、逃げ場をなくして即るのは違うと思った。

 

本来は考える隙を与えるべきではないが、

 

今日はちゃんと納得した上で着いてきてほしかった。

 

 

 

 

調理子の最寄駅到着。

 

改札を出る。

 

 

左へ行けば、調理子の家。

 

右へ行けば、ホテル街。

 

 

 

帰したくない。 

 

勝負の時。

 

手を引っ張った。 

 

 

 

 

 

 

「後悔させないから今日はこっち来てほしい」

 

 

 

 

調理子「・・・しないよ?」

 

 

 

 

 

良い表情をしていた。

 

いける。

 

 

休憩しか空いてなかったが、そのままホテルin。

 

 

もうグダはなかった。

 

 

恥ずかしそうな表情を浮かべる彼女。

 

丁寧に脱がせていく。

 

傷一つない綺麗な体だった。 

 

後に恐怖を残さないように、ゆっくり、ゆっくりと。

 

少しずつ求めてくるようになる過程が愛しかった。

 

相性も良かった。

 

 

 

 

タイプの子との時間はあっという間だ。

 

3hじゃ足りない。

 

ホテルを出た。

 

まだ深夜3時ごろだった。

 

調理子のチャリを停めているところまで一緒に歩く。

 

そこまで送ったら歩いて帰ろうと思っていた。

 

もう十分楽しい時間を過ごさせてもらった。

 

その旨を伝えた。

 

 

 

調理子「一人で帰るには遠すぎるよ。私も行くよ。」

 

 

 

ここから歩いて帰ったら約2時間。

 

調理子はすぐに帰れる状況。

 

きっと疲れているはずなのに。

 

今日会ったばかりなのに。

 

なんて優しいんだろう。

 

  

 

 

たわいもない話をしながら、夜道を歩いた。

 

誰もいない道を二人乗りしながら駆けた。

 

世界が止まったような感覚。

 

風が心地よい。

 

いつのまにか涼しくなった。

 

消失感を肌で感じた。

 

夏が終わったんだ。

 

 

 

同時に囚われていた過去にも終わりを告げた。

 

非モテの学生時代にあこがれていた青春。

 

もうとっくに終わっていると思っていた。

 

勝手に終わらせていたのは自分だった。

 

 

 

調理子には今気になる人がいるらしい。

 

来週会うんだとか。

 

その人と付き合ったらもう会えないと言う。

 

悔しいが、今の自分に引き留める権利はない。

 

調理子と一緒にいたらきっと楽しいだろう。

 

それでも調理子と付き合うことはない。

 

彼女にしたいと思った自分はいた。

  

ただ、それ以上の未来は考えられなかった。

 

時間を奪うことはできない。

 

まだちゃんと恋愛をしたこともないんだ。

 

これからいろんな経験を積んでいってほしい。

 

 

 

調理子と帰った道はもう通ることはないかもしれない。

 

それでも、またいつか通ることがあれば今日のことを思い出すだろう。

 

調理子の中にも何か残るものがあれば。

 

 

 

外が明るくなってきた。

 

楽しかった時間にも終わりがきた。

 

もっと家が遠ければ良いのに。

 

そう思ったのは初めてだった。

 

もう一度、彼女を抱きしめた。

 

 

 

俺「出会えて良かったよ」

 

調理子「私も。会えて良かった。またね」

 

俺「おう。またな」

 

 

 

 

彼女の「またね」という言葉が頭の中で反響した。

 

永遠にさようなら、と違いのない「またね」かもしれない。

 

 

 

最後はかっこよく去りたかった。

 

だが、一度だけ振り向くことにした。

 

 

 

彼女もまた、振り向いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔だった。

 

 

 

 

 

 

様々な感情が頭を駆け巡る。

 

切ない、という気持ちが1番強いだろうか。

 

それでも感情が動く瞬間が好きだ。

 

そんな瞬間をこれからも増やしたい。

 

ナンパ続けてきて良かった。

 

心から思った。

 

 

 

君と夏の終わり(前編)

 

9月になった。

 

もうすぐナンパを本格的に開始して1年になる。

 

夏の終わりに今までゲットした中で一番タイプの子を即ることができた。

 

忘れられない1即だった。

 

 

 

彼女ができても心の中で引きずっていた存在がいた。

 

その期間4年半。

 

自分にとってすごくタイプの子だったのだ。

 

ブロックこそされていないものの、その子とほぼ連絡はつかない。

 

だから、その子と同等orそれ以上の存在をゲットするという目標があった。

 

系統こそ違うものの、その子と同レベルの子をゲットできた。

 

囚われていた過去からようやく抜け出せた。

 

 

とりあえず声かけの冒頭の様子を。

カフェ打診までわりとテンプレみたいな会話。

 

俺「お疲れ!」

女「?」

俺「なんか足取り重くない?」

女「え?」

俺「背中が元気なさそうだった」

女「そうでもないです」

俺「すげー冷酷な顔してくるやんw」

女「何なのかなって」

俺「ナンパ的なね」

女「あーね」

俺「これから帰るとこ?」

女「待ち合わせしてます」

俺「出会い系な」

女「出会い系じゃないです」

俺「あやしー」

女「いやいやw」

俺「彼氏的な」

女「そんなんじゃないです」

俺「ってことは、、あいつか。」

女「知らないでしょw」

俺「このへんで待ち合わせしてんの?」

女「このへんです。ちょっと今連絡待ってます」

俺「多分もう連絡こないよ」

女「いやきますから」

俺「あいつお腹痛いって寝込んでるみたいだし」

女「そんな訳ないじゃないですかw」

俺「まじまじ、ポテトサラダ食べたら食中毒おこしたって」

女「ポテトサラダw」

俺「食べいく?ポテトサラダw」

女「いかなーいw」

俺「じゃーカフェにしよ」

女「えー」

俺「ここ暑くね」

女「ね、暑い」

俺「カフェで涼んでた方が賢くない?普通に」

女「まぁたしかに」

俺「コーヒーでも飲みながら優雅に待とうよ、ここは」

女「えー」

俺「めっちゃ優雅なカフェあるから」

女「そうなんですか?」

俺「まじ。穴場だから。そこの。」

女「ドトールじゃんw」

俺「せやで。俺もあんま時間ないしパッと行こ」

女「まぁもうすぐ来ると思うんで」

 

 

まだ予定キャンセルできるほどの力はない。

その後は連絡先を聞いて、雑談。

調理の専門1年生らしい。

待ち合わせ相手から電話来たところで放流。

ちなみにポテトサラダは時事ネタ。

 

その日はモチベ上がらず。

声をかけたら電車が一緒だった子いたのでそのまま地元まで話しながら帰宅。

 

 帰宅した途端、調理子からLINEが。

 

どうやら解散したらしい。

あまり楽しくなかったようだ。

 

地元が近いことが判明して盛り上がる。

盛り上がった流れで打診。

最寄り駅まで来てもらった。

先ほどの待ち合わせ相手の悪共有で盛り上がりつつ、カラオケへ。

 

一曲ずつ歌って、地元トークから恋愛トークへ。

女子高出身で、キスもしたことないらしい。

自己肯定感低めなタイプだったため、今回は褒めることを意識した。

 

褒める点で、一番気を付けなければならないのは媚びないことだ。

媚びが見えた時点で、自分がよく思われたいというマインドに陥っている。

相手が見えなくなる上に、気持ち悪くなってしまう。

 

ニヤニヤした顔で言わない。

スパっと、サラッと。

褒める+一言(ユーモア、話広げる系)

 

この辺は大事だと思う。

言い方ですべて決まる。

表情も超意識した方がいい。

ノンバーバルが9割。

褒めてる感を出さずに褒めて居心地を良さを作る。

 

 

この日の代表的なもの。

 

能力系

(お店の順番待ちで名前書いてもらった時)

「え、字めっちゃ綺麗やん」

「そうかな?」

「見直したわ。普段はガサツなのにな」

「うるさw」

 

外見+内面系

「てか爪キレイじゃん?ちょっと見せて」

「そうかな?」

「手もキレイ。専門で荒れそうなのに。ちゃんと手入れしてんだな」

「ありがと」

「意外と丁寧なとこあるやん」

「意外とか言うなしw」

「てか手ちっさいなw」

「人のこと言えないでしょw」

 

外見系

「髪サラッサラやんな」

「そう?」

「あほみたいに高いシャンプー使ってそう」

「全然w」

「市販?俺シャンプーマニアだから当てるわw」

「いいよしなくてw」

「任せろってwあーいいにおいするわ、、けどなんだろ」

「さっきお好み焼き食べたw」

「どおりでw」

「てか絶対くさいじゃんwやだw」

「そんなことねーって!香ばしいよw」

「やめてw」

 

内面系、ベタ褒めからの表情指摘

「ほんと優しいよな。めっちゃ気きくし。そういうとこ好きだわ。」

「そんなことない」(嬉しそうな表情)

「めちゃくちゃ嬉しそうやんw」

 「違うからw」

「照れてんの?w」

「全然w」

 

関係性を見てカードを切っていった。

ただ、全て心から思ったことだ。

褒めるアンテナを張っていればポイントはたくさんある。

ボディタッチが自然にできる口実にもなる。

 

褒めることは小手先と言われたらそれまでかもしれない。

実際、即ることだけを考えるならば他の要素の方が大切だ。

根底にあるのは相手にエネルギーを与える

という意識だ。

 

それはたくさん楽しませることだったり、

話を聞いて共感したり、

理解してあげることだったり

悩みや不満を軽減することだったり、

背中を押すことだったり、

自己肯定感を高めることだったり。

抽象的だがいくらでもあると思う。

 

今回は褒めるという比率が大きかったので、

テーマとして扱ってみた。

 

この国は、自己肯定感の低い人が多すぎる。

自分がそうだったように。

 

褒めるという手段は使い方を間違わなければ、

武器にもなるし、人のためになると思う。

体系化していきたい。

 

褒める話はここでおしまい。

即の流れは後半に続く。

 

低身長の現状と対策

 

高身長女子をゲットした時の達成感は大きい。

 

潜在的にコンプレックスを感じているのかもしれない。

 

コンプ全開な記事ですが、何か役に立つことを信じて書いてみます。

 

低身長の方に向けた記事です。

 

 

低身長の定義としては165cm未満と考えている。

 

成人男性の平均身長171cmに対して、

 

自分の身長は160cm。

 

偏差値で言うと28こちらを参照

 

下位3%にあたるらしい。

 

ちなみに女性の理想の身長1位は160cmというデータがある。

 

女だったらなぁ。

 

 

低身長で得した経験は以下のようなものがある。

・身長が原因で頭をぶつけたりすることがない。

・警戒心を持たれづらい。

・身長差が小さいとキスしやすい。

・同様に密着しやすい。

・69も容易。

しょうもない感じになってきたので割愛します。

 

 

一方、身長が低いことで損する事は多い。

 

その弊害と前向きな捉え方を考えてみる。

 

心理的な要素から。

 

まず、身長と収入には相関関係があるという事実。

 

それは、シークレットブーツ効果という心理効果によるものが大きい。

 

身長が高い程、権威を持つように見られる。

 

それが発言に説得力を持たせ、信頼されやすいという心理効果だ。

 

特に初対面での目線の高さは大きく印象を操作する。

 

同じ能力ならば身長が高い人が選ばれる。

 

ビジネスシーンやナンパに直結する要素だ。

 

選挙で高い位置から演説をする候補者。

 

学校で教壇を使って授業をする教員。

 

それは単に見えやすいからという理由だけではない。

 

商談では、シークレットブーツを履く人もいる。

 

身長を上手く操作して優位に立つという選択肢も視野に入れたい。

 

 

対女性に対しても低身長は大きなマイナス要素だ。

 

高校の時、クラスの美女が言った言葉を鮮明に覚えている。

 

「やっぱり背高い方がいいよね!自分より小さい男はさすがに無理。

 

それに賛同する女たち。

 

今だったらそれをネタにして話しに入りに行くが、当時の自分には酷だった。

 

男性の理想の身長なんかをググったりするともれなく絶望する。

 

生物学的に、強く見える男に女は惹かれる。

 

身長は大きな要素だ。

 

低身長はどうしても舐められやすいのだ。

 

足切りされたら挑戦も許されない。

 

ネトナンで身長を10cm盛ったら、

 

いいねやマッチングが明らかに増えていて足切りを実感した。

 

足切りは、後述する身長を高くする方法でいくらでも調整はきくのが救いだ。

 

また、ストナンでは逆転の可能性がある。

 

身長よりも話し方や雰囲気の方が何十倍も重要な要素であるからだ。

 

マイナスをプラスに変える過程はやりがいがある。

 

 

その人自身のマインドに影響があることが一番の問題かもしれない。

 

小さい頃から身長が低い場合は、

 

常に舐められやすい環境で生きてきたことにより、

 

自己肯定感が低くなりがちで、性格形成に影響を与えているという説もある。

 

周りの低身長の人を見ても、自信がある人は少ない実感がある。

 

それも年収に影響を与える要因かもしれない。

 

その代わり優しく温和な人は多い。

 

この種の優しさはナンパにおいてはプラスになり辛いが、

 

人間的に長所であるのは間違いないだろう。

 

 

サイズが合う服が少ないということも苦労する要因の1つだ。

 

服はサイズ感が何よりも大事だ。

 

特に、身長が低いと誤魔化しがきかない。

 

低身長にとっては、サイズ感が全てと言っても過言ではない。

 

だが、ほとんどのブランドのSサイズは自分にとって大きいのだ。

 

気に入った服があってもサイズ感グダが頻発する。

 

逆に言えば、買うブランドをかなり絞ることができるので楽だ。

 

自分に合う服やブランドを知ることで、前向きに変換したいところである。

 

個人的に好きなブランドはSTUDIOUS。

 

サイズがタイトな上に、シルエットが綺麗でオススメ。

 

 

10代の頃は、身長を伸ばすために様々なことを試した。

 

食事、睡眠、運動などの生活習慣の改善。

 

身長をグングン伸ばすと言われる怪しいサプリメント

 

美味しくもないゴボウの煮汁。栄養ドリンク。

 

毎日のストレッチ。

 

雑誌の後ろに載っている怪しい器具。

 

なけなしのお小遣いで買ったサプリメントや器具は、

 

何も効果が得られず。

 

自分がまだ身長が伸びるかどうかは、

 

レントゲンで成長線が残っているか調べればわかる。

 

伸ばそうとする前に、可能性があるか調べるのが先決だ。

 

ちなみに15歳の時点で成長線があまり残っていないことが判明したが、

 

諦めたくない思いでいろんな方法をひたすら試していたという経緯がある。

 

身長を伸ばす方法はたくさんあるが、成長系は実績がないので割愛する。

 

 

ここからは即効性と実用性がある方法を紹介する。

 

最初に一番効果が高いもの。

 

1.シークレットブーツを履く。(5~12cm)

 

靴を購入する際は基本的にはお店で試し履きすることが望ましい。

 

服はサイズを詳細に知ることができれば失敗することはほとんどない。

 

靴は、サイズがわかっても足が合わないことが多々ある。

 

ただ、普通の店舗ではシークレットブーツを販売していること自体が珍しい。

 

自身のオススメはシークレットブーツ専門店TALLSHOESである。

 

店舗は銀座と横浜。

 

店内は全てシークレットブーツなので品揃えに困ることはないだろう。

 

シークレットブーツが普及し辛い原因として、

 

1つはダサいデザインが多いことが挙げられる。

 

こちらでは、許容できるレベルの靴も多く売られている。

 

逆にここで買いたいものが見つからなければ、諦めて好きな靴を履いた方が良い。

 

基本的には5~12cmのものが売られている。

 

高ければ高い程いいが、10cm以上は歩き辛くなってくる。

 

ストナンなど移動が多い方は7cm位までに留めておくと良いかと。

 

ちなみに10cm以上盛ると、靴を脱いだ時にバレることが多くなる。

 

その時点で魅了できていれば全く問題ないはずだが一応。

 

2.厚めのインソールを入れる。(1~4cm)

 

特に、好きな靴を履きたい方に勧めたい。

 

先ほどのTALLSHOES、もしくは通販で何種類か販売されている。

 

靴によってはインソールが入らないことも多いので試すことが望ましい。

 

5種類ほどインソールを購入したが、それぞれ合う靴が違うので、

 

一概にこれが良いとは言いきれない。

 

また、構造上シークレットブーツとインソールは相性があまり良くない。

 

ちなみに身長アップに拘らないのであれば、

 

池袋の東急ハンズがオススメ。

 

インソールの品揃えがよく、試すことも可能。

 

3.O脚を直す。(1~3cm)

 

気を付けの姿勢で両足を付けたとき、太もものあたりに溝ができていればO脚だ。

 

日本人はO脚の比率が多く、8割以上とも言われている。

 

そのO脚を直すことで平均で2cm、MAX3cm身長が高くなる。

 

O脚は盲点だが、かなり大きな要素である。

 

直す方法はいくつかあるので調べてほしい。

 

自分は、シャワーや歯磨きの時などのついでに、

 

気を付けの姿勢から足をグッと内側に寄せる方法をとっている。

 

 

4.猫背を直す。(2cm~)

 

胸を張って歩く。恋愛活動している人には当たり前かもしれないが、

 

無意識下まで落とせている人は意外と少ない。

 

身長が高く見える以上に、印象が全然違うので意識したいところである。

 

5.黒スキニー+黒ブーツ(+α)

 

足をスラっと見せることで視覚的に身長が高くなる効果を狙ったものである。

 

黒は縮小色であり、一番スラっと見える。

 

また、パンツと靴の色を合わせることでさらに長身に見える効果がある。

 

黒スキニーや黒ブーツは合わやすさ抜群なので持っておいて損はないだろう。

 

~番外編~筋トレする。

 

身長自体は関係ないです。笑

 

最初に言ったシークレットブーツ効果は、身長だけでなく体の大きさにも関係する。

 

同じ身長ならガリガリより、マッチョの方が威厳が出る。

 

まぁ当然と言えば当然。

 

一応シークレットブーツ効果の関連として。

 

低身長の場合、細くて刺さる可能性はない。

 

やはり筋トレはある程度必要なのだろう。

 

 

以上の実践により、人によっては20cm近く身長が高くなる可能性を秘めている。

 

身長にコンプレックスを抱えている人は試してみてほしい。

 

 

低身長のもう一つの希望は、

 

精神年齢やレベルが高い人ほど、最終的に内面を重視する人が多いことだ。

 

今の実力では、身長がネックになることが多いが、

 

内面を磨き切れば、問題はなくなる。

 

そもそも低身長ではないが、TAVの岡田さんは、

 

身長は関係はないと言っている。

 

当時は納得できなかったが、

 

(本物の実力で圧倒すれば)身長は関係ないと意味で言ったのだろう。

 

高身長美女をゲットできるようになった時、

 

身長コンプを完全に乗り越え、

 

男として本物の実力がついたと言えるのではないか。

 

少なくともその時が来るまではナンパ活動は続ける。

 

身長は盛った方が得だが、本物の実力・自信を手に入れる過程で気にならなくなる。

 

それが自身の結論だ。

 

 身長が低くても、一緒にいて誇りに思えるような男を目指したい。

 

 

俺の股間が淋菌パーク

 

ふつうにおしっこが出ることに喜びを感じたことはありますか?

 

 

俺はあります。

 

いつもありがとう。

 

ちんちんに感謝です。

 

 

さて、久しぶりの更新です。

 

まず、近況報告を。

 

性病や他の感染症を患ったこともあり、ホストを辞めてきました。

 

ホストをやったことに対しては全く後悔していません。

 

いろいろ学べることも多く、新鮮な体験ができたかと。

 

理論はわかっていても、結局できてないやん!

 

ってことに気づかされることも多かったです。

 

詳しくはまた記事書きます。

 

では、本題です。

 

 

淋病にかかりました!!!

 

 

そんなんタイトルでわかるわwって話ですよね。

 

詳細に症状と心境を書いていきます。

 

汚いです。よろしくお願いします!!!

 

 

症状が出た1日目。

 

おしっこ痛くね?ばい菌でも入ったかな?

 

たまにあるしな。性病でないことを祈ろう。

 

痛みレベル☆

 

 

 

2日目。

 

いやいやいや、痛いだろwww

 

これぜってー性病だwww

 

おしっこしたくないから今日はあんま飲めませーん!さーせんwww

 

事の深刻さに気づくのは翌日以降である。

 

痛みレベル☆☆☆

 

 

 

3日目。夕方起床。

 

んああああああ!!!

 

排尿。激痛。

 

速攻病院へ。

 

ん?

 

 

申し訳ありませんが、本日は臨時休業とさせていただきます。

 

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時間が遅かったため、他の保険適用できる病院も診察時間を過ぎている。

 

オワタ・・・

 

3日目から膿もめっちゃ出てくる。パンツはぐちゃぐちゃ。

 

排尿時の痛みは、クラミジア、淋病、尿道炎あたりだろう。

 

この痛みの強さ、膿の量・・・恐らく淋病か。

 

潜伏期間、状況から考えて、感染源は。

 

 

 

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あの女だ!!!

 

 

思えば、今までかいだことのないタイプの臭いであった。

 

ドブのような臭い。珍しく舐めなかったレベル。

 

あれが、淋病の臭いか。。

 

ポジティブに考えるならば、淋病の女を臭いで判定できるスキルを得た。多分。

 

女性の80%は自覚症状がないと言われる淋病。

 

全国の女性の皆さん。僕に任せてください。

 

無料でチェックいたします。

 

問題なしと判定されればその後はゆっくり(ry

 

後日、やんわりと女の子に伝えた。

 

せっかく特定できたし、不妊症の原因にもなるから。

 

女「嘘でしょ?信じられない。死にたい」

 

メンヘラに与えたダメージは絶大だった。

 

毒(性病)をもって毒(メンヘラ)を制す。

 

違うか。

 

痛みレベル☆☆☆☆☆☆

 

 

 

4日目。病院in

 

受付嬢「今日はどうされました?」

 

(紙に書くんじゃないのか。他に患者いるし。プライバシーの権利とは。)

 

俺「排尿時に強い痛みがありまして。その、検査をお願いします。」

 

受付嬢「かしこまりました。 それでは問診票を書いてお待ちください。」

 

聞く必要あったか?

 

ここの受付嬢ドSなの???

 

医者「それでは、横になってください。」

 

透明なガラスの板を持ち出す。

 

医者「少し、広げますね」

 

俺「え、はい。」

 

本当に少し広げて観察されただけだった。怖かった。

 

医者「激しい痛みに、この膿の量からすると淋病だね。」

 

俺「ですよね(どや)」

 

医者「それでは尿検査しましょうか」

 

俺「ですよね(泣)」

 

今、排尿したらどれほどの痛みなのだろうか。

 

恐怖しかない。

 

トイレin。

 

で、出ない。

 

 

5分経過。

 

嘘だ。無理かもしれない。

 

 

 

10分経過。

 

医者「大丈夫ですか?」

 

 

 

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俺「先生。尿がしたいです・・・!!」

 

 

 

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医者「無理しなくていいよ。薬出しておくね。」

 

俺「すみません。ありがとうございます。」

 

気持ち的には「そこで諦めたら試合終了だよ」って言ってほしかった

 

とりあえず薬をもらって経過を見ることに。

 

ギリギリまで尿意を我慢した。

 

最後の排尿から24時間経つ頃だった。

 

限界がきた。

 

トイレin。

 

おしっこ、いきまーす!

 

 

 

いっ!んあああああああああああああああああああああああああああああ

 

2,3mmぐらい出ただろうか。声が出た。

 

一瞬で引っ込んだ。

 

トイレに引きこもったまま格闘して30分経過。

 

淋病 痛み 軽減 激痛 尿意 我慢 薬。

 

ググり続けた。

 

気合いで出すしかないようだった。

 

この時ばかりはドMになれたらどんなに楽なんだろうと思った。

 

覚悟を決めた。

 

一気に出した。

 

 

ももに食い込む指の爪。

 

ちんちんの先が焼かれるような灼熱感。

 

カミソリの刃が入っているような激痛。


噴き出す汗。浮かぶ涙。


そして、膿と血のブレンド尿。


この地獄が早く終わる事を祈りながら眠りについた。

 

痛みレベル☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

5~10日目。

 

痛みレベル☆☆☆☆☆☆☆☆

 

なかなか痛みが消えない。

 

気持ち的には日に日に軽減されているが。

 

痛みによる恐怖から1日の排尿回数は1回。

 

多くても2回であった。

 

正常回数は1日5~7回。

 

そもそも淋病って投薬してから1週間ぐらいで治るんじゃないのか?

 

違う病院に行った。

 

再びの尿検査。

 

前回の二の舞にはならんぞ。

 

 

 

 

…5分経過。

 

 

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笑ってしまった。頑張れよ俺。

 

まぁなんだかんだで採尿完了。

 

結果、まだ菌は残っているが、回復に向かいつつあるようだ。

 

発症から投薬までの期間が長かった為、

 

菌が繁殖し、尿道がボロボロに傷ついていて回復が遅いらしい。

 

違和感を感じたら速攻検査するべきだ。

 

ゴムがあろうがなかろうが感染する時は感染する。

 

感染率が高いとされるクラミジア・淋病ぐらいならその場で結果が出る。

 

検査料と薬も保険適用で3千円くらい。

 

陰性でも3千円で安心が買えるなら安いもんだ。

 

投薬を始めた時点で基本的に症状は重くならないはず。

 

投薬が遅いほど症状も重く、治るのに時間がかかる。

 

俺の股間が淋菌パーク。

 

そうなってからでは遅いのだ。

 

結局、完治するまで2週間かかった。

 

しかも菌がいなくなっただけでまだ痛みはある。

 

悪化すると地獄を見る。

 

ちなみに2件目の病院では、薬の他に痛み止めをくれた。

 

あるなら言ってくれwww

 

薬の種類も病院によって全然違う。例え同じ性病でも。

 

症状が改善されないであれば、違う病院に行くことも視野に入れるべきだろう。

 

以上、性病の記事でした。

 

苦しみが伝わったら幸いです。


早期発見があなたを救います。

 

予防&検査で良いナンパライフを!!

 

 

ホストになった話

どうもお久しぶりです!

 

なっちです!

 

ずっとブログ更新できてないんですが、書きたいことは溜まってます!w

 

3月は昼職、ホスト、寮暮らしを同時に始めて環境をガッツリ変えました。

 

ダブルワークで週10回勤務、労働時間300h弱という仕事の毎日でした。

 

めちゃくちゃ働いたのに財布無くして、

 

結局稼いだ分がほとんど消えたってのがポイントですw

 

おかげではなまるうどんに通う毎日です。

 

260円で小うどん×2、天ぷら×2食べられるのはアツいですw

 

あとは隙間時間にナンパしてバンゲだけするもアポをとる時間がないw

 

ホストの仕事をしてても、お客さんを呼ぶ努力ができなきゃ意味がない!

 

これじゃただの社畜と変わらない!

 

なので!

 

昼職辞めてホスト一本で生きる決意をしました。

 

 

昼職と比べたら時給は半分、しんどさは圧倒的に上。

 

選択に迷ったら、困難な方に進めって昔誰かが言ってたんだけど、

 

ようやくその意味がわかってきた。

 

ここぞという時でいつも楽な方を選択して逃げてきたから。

 

それが今の自分を形成したんだ。

 

散々疲れて、体力的にも精神的にも追い詰められる夜もある。

 

これからも何度だってある。

 

でもその経験が無いやつが薄っぺらいことは知ってる。

 

だからこれでいい。

 

ただ、身体がへたるとネガティブな思考が生まれやすい。

 

必死に解釈を変えて、自分と対話してネガティブを塗り替える。

 

毎日が闘いだ。

 

辛いこと、しんどいこと、理不尽なこと、時にはフルコースで降りかかってくる。

 

だけど、その経験は後で自分を絶対に面白いやつにする。

 

準備期間。

 

今を耐え抜けば情勢は必ず変わる。

 

それにいいこともある。

 

わずかにゆったりできる時間が幸せだし、

 

メシが何でも美味く感じる。

 

環境を変えると当たり前の幸せを実感する。

 

 

と、メンタルを病みつつあるおれですが。笑

 

一応ナンパブログのつもりなので。

 

最近のアポ(といっても目的は営業)を軽く書いていきます。

 

お店に来てもらうことが本当に難しい件。

 

 

初回で来てくれたお客さんで好意をもってくれた人がいた。

 

後日、花見アポをとった。

 

セックスした相手の事を好きになってしまうという心理がある。

 

だからいつものアポのように臨んだ。

 

笑い反応も多いし、深い話もそれなりに刺さってる。

 

タイミングがあったから冗談っぽくおっぱい揉んでみる。

 

何気に外でおっぱいに手を出すの初めてだ。笑

 

言葉では怒ってても、表情は笑ってる。

 

大丈夫だ。

 

少々グダは生じつつも、ホテル打診が通る。

 

丁寧に攻める。満足してくれたようだ。

 

ピロートークで、少し営業をかけてみる。

 

要約すると「お金ない。ごめんね。」

 

ガッツリ断られた訳じゃないけど厳しそう。

 

たぶんどのタイミングで営業かけても今の時点では無理だろう。

 

おれよりも10cm背が高い子で、


好きなタイプは高身長の人って言ってたから、

 

崩してゲットできたのはまぁよかった。

 

 

次のアポ、これは普通にネトナン。

 

即るよりも、好感度を上げることに徹してみる。

 

この人とは価値観がもともと高いレベルで一致していた。

 

「こんなこと親友以外に話したの初めて。本当に自分でもびっくり。」

 

「異性でこんなに価値観合うの人、今まで生きてきて初めて。」

 

そんな言葉をいただく。

 

ホストであることを伝えても、別に拒否反応はない。

 

いつ営業をかけようか迷っていたところ。

 

女「お店に誘ってこないの?」

 

俺「誘ったら来てくれるかい?」

 

女「私、そういうのは絶対行かないって決めてるから。ごめんね。」

 

これは崩せないなー。笑

 

即れそうな雰囲気は出ていたけど、次のアポもあったので放流。

 

 

はい。次。ストナン。

 

和みは大丈夫。たくさん笑い合った。

 

ホストであることにも興味を示している。


ボディータッチの拒否反応もない。

 

楽しい雰囲気のまま営業をかけてみる。

 

女「この後地元で予定あるから。帰らなきゃ。」

 

スルーはされないもののLINEの返信スピードが遅くなった。

 

 

手応えを感じたアポはこのくらい。

 

これまでのアポでの共通点としては、

 

・異性としての食いつきはあったと思われる。

・意外と真面目なんだねと言われる(先輩曰く悪いことではないらしい)

・色という色をほとんど使っていない(色使わない宣言してしまっていたので)

 

 

難しい。店に呼ぶのは即るより上の段階だよ。笑

 

セックスはある一定の基準を超えればOKしてくれることもあるけど、

 

ホストに通わせるのは、その人じゃなければならない理由が必要だと思う。

 

以前色を使わないって宣言してしまったけど、仕事だから。

 

ホストという仕事で色を使わないってのはめちゃくちゃ難しいらしい。

 

よほどカリスマ性がある人じゃないと。

 

暮らすために自分の感情を殺す。

 

仕事を始めた時に、情を捨てろって言われたけど本当にその通りだ。

 

売れるためなら何でもやるしかない。


先輩の期待は嬉しいけどプレッシャーを感じる。


生活も苦しい。

 

傷つけたくないっていうのもエゴだったのかなぁ。

 

そのままでいてほしいと言われることが多いんだけど、

 

このまま生きられる程甘い世界じゃない。

 

同期で店呼べてないのおれだけなんだ。

 

同期は年下だけどみんなイケイケ。

 

週3,4でクラブで遊んでたとか、ホテル代は基本出してもらうとか。

 

おれが真面目に勉強したり、オナニーしてた時間、

 

ずっと女の子と話してきたような人たち。

 

見た目もファッションセンスも良いし。

 

ナンパしたことないとか言いつつ、連れ出し余裕だし。


スタートラインが違いすぎて。

 

差を感じる。

 

比べても意味ないのはわかってるんだけどさ!!

 

 

まぁ見た目はまだまだ改善できるって気づかされたよ。

 

TAVの岡田さん曰く、見た目がしっかりできてる人って1割らしいからね。

 

おれはまだまだ9割側の人間だったんだな、と。

 

一般的に見て、お洒落!カッコいい!って思えないと余裕で足切り食らう。

 

トーク力もまだ全然ないし。

 

席つく前に一目見て舐められたり、

 

ケータイいじりっぱで話してくれないとかあるし、

 

「話の展開ほんとに下手くそ。新人でしょ?」

 

「君と話しても時間の無駄だから。人変えられるなら変えて」

 

そんな言葉をもらうときもあった。

 

それでも席離れられない時もあるから辛いところ。笑

 

お客さんにはいらいらしないんだけどさ、

 

そんな言葉を言わせてしまった自分に腹が立つよねw

 

 

まーこんな感じで毎日頑張ってるとこです。

 

もっと泥臭くやっていかないとなー。

 

次の記事は初指名もらった時にでも書きます。

 

多少ためになることも書けたらと思っているので読んでくれると嬉しいです。

 

それでは!

 

地蔵克服に向けて。

こんにちは!

なっちです。

この前フルマラソン分動いて、靭帯を痛めました。

足引きずりながらナンパして、痛すぎて地蔵する日々を過ごしました!

反応もくっそ悪かったです。笑

足引きずりながら声かけてくる奴とか普通に考えて怪しすぎる!

もう情けないというかアホですねw

 

2月は悩む時期だったので記事にしてみます。

まとまりないですが、なんとなく伝われば。

こじらせてます。

まぁブログってそんなもんだと思うので!

オナ禁や性病検査の記事とテンションが違い過ぎるので、

笑いを期待している人はマジで読まない方がいいです!笑

 

 

 

2月、高校、大学のサークルでの集まりがあった。

久々だった。

そのコミュニティにおける1軍の奴らと話した。

どこか媚びを売っているような自分がいた。

下っ端根性が染みついている。

落ち着かない。

自分の居場所を探してしまう。

自虐で何とか居場所を保つ。

くそかっこ悪い。

話している時のマインドが人によって違っていた。

こんなはずじゃなかった。

何も成長していなかった。

ナンパを始めて、多少は女性と話すことができるようになった。

ただ、それだけ。

俺の求めていたものとは程遠かった。

 

ホストの体験入店に行った。

緊張したけど、楽しかった。

優しかった。

その場限りの優しさなのかもしれないが。

それでも人間的に魅力的な人が多かった。

Giveの精神を持ち合わせていた。

心は即られていた。

俺がホストハマってどうすんだよ。笑

こんな人たちが女性を、いや、人間を魅了するのか。

稼げなくても、同じ環境にいたら何か変わるのだろうか。

 

一軍。イケてる人たち。

自分とは真逆の存在。 

中学時代を思い出す。

 

学校が嫌いだった。

イケイケの奴らが嫌いだった。

体育会系のノリが嫌いだった。

なんでそんなに楽しそうなんだよ。

目障りだ。

関わりたくない。

俺をそんな目で見るな。

 

 

本当に嫌いなのは自分だった。

当時の自分には眩しすぎた。

できれば仲間になりたかった。

 

彼らは教室でふざけて遊んでいた。

先生は見て見ぬふりをしていた。

「お前もやれよ。」

命令される。仕方ないからやる。

先生がキレる。

それを見て彼らは笑う。

その構造に先生は気づかない。

いや、気づかないふりをしていたのだろう。

底辺だから優しく扱ってほしいとかそんな気はない。

同じ扱いをしてほしかった。

ただでさえ、能力が低すぎて注意を受けてばかりの駄目人間なのに、

同じ扱いをされなかったら本当に劣等感しか残らない。

徐々に要求もエスカレート。

誰も助けてはくれない。

そんな環境に嫌気がさし不登校になる。

劣等感が極限まで到達する。

自殺を考えるようになる。

学校は社会の縮図と言われるが、

似たような構造は珍しくないように思える。

 

変わったやつ、ネガティブなやつ、メンヘラなんかは速攻淘汰される。

すげームカつく奴とか、理不尽なことを言ってくる奴もいる。

でもその人自身は悪くない。

過去の体験や環境によって性格や思考が歪められた結果だと思っている。

逆に同情してしまう。

同時に今まで自分が人や環境に恵まれてきたことに感謝する。

日本は、環境に適応できない者は排除される傾向にある。

そいつが生きる場は必ずあるはずなのに、周りは生かそうとしない。

人と違うことに対して、恐れる人が増えていく。

そんなサイクルを俺は変えたいし、

落ちこぼれていたり、一歩を踏み出せずにいる人を勇気づけられたらと思う。

後は、純粋に悩んでいる人なんかも。

多分、他の人よりはその人の気持ちがわかる。

偽善だとか言われてもいい。

過去の経験もあるし、そんな性格だから仕方ない。

 

学校、教室という場、

もっと広く捉えて、コミュニティではカーストが存在する。

一軍に属する奴らが、主にコミュニティに影響を与える。

例えば、一軍がいじめを始めたら全体がそんな空気になる。

その流れを変えるのは、一軍の中でも影響力のある奴だ。

いじめだけじゃない。

悪い構造を変えるには、それだけ影響力のある人の力が必要だ。

今の自分にその力はない。

はっきりわかった。

人を動かす力、自ら場を作る力、リーダーシップ。

このまま教員になっても良い環境を作ることはできない。

 

ナンパの一番の目的は自己啓発だ。

人に影響を与えられるような人間になることが夢だ。

だが、自分の器の分だけしか人に与えることはできない。

だからもっと成長したい。前に進まなければならない。

今のままナンパしていては駄目だ。

俺の場合は、アプローチの方法も自分に合うスタイルで続けるべきでない。

自分の理想とするスタイルを目指さなければならない。

俺の理想は、今の俺と真逆のような存在だ。

当然負荷がかかる。地蔵する。

 

前置きが死ぬほど長くなった。

俺のナンパの最大のテーマ。

自分への絶対的自信。

 

これを身につける一番最初の段階が地蔵克服だ。

本格的にストナンを始めて約5か月が経った。

レベルの低い話かもしれないが、未だに地蔵を抜け出せない。

それなりに地蔵を克服したと思った。

全然克服できていなかった。

自分のやりやすい環境とスタイルだから、声かけできただけだった。

最近はそれすらもあやしい。

いつでも、どこでも、どんな状況、どんな方法でもアプローチできる。

それが完全に地蔵克服したということになると思う。

そのレベルに到達すれば、

忙しい時でも隙間時間にいくらでもアプローチできる。

最も大切な要素の1つでもある、自信と余裕が自然に出る。

ナンパ以外でもメンタルブロックを外せるようになる。

24時間アプローチできる状態を作りたい。

自分にとって、今一番必要なことは地蔵を完全に克服することだ。

ずっと打率を上げることに必死だった。

数が全くともなっていない。

 

周りを見ていると地蔵なんてとっくに克服している人が多い。

本当にすごいと思うし、尊敬する。

地蔵は甘えだって意見はわかる。

わかるけど。

それでも克服できない。

地蔵中は本当にいろいろ考えてしまってどんどんネガティブになる。

地蔵した時に自分を奮い立たせる言葉、音声、対策は膨大に用意してきた。

それでも地蔵する。

過去の経験が、何度も何度も拒絶されてきた経験が、恐怖を倍増させる。

PTSD心的外傷後ストレス障害)に近いものを感じる。

それでも戦わなければならない。

過去を乗り越えなければならない。

絶対に地蔵を克服すると決めた。

 

地蔵で悩んでいる方と一緒に頑張っていきたい。

あとはナンパ未経験者も。

地蔵の原因は人それぞれ違う。

でも、地蔵の苦しみはめちゃくちゃわかる。

死ぬほど余計なこと考えたり、自分と向き合う時間だったりする。

頭でわかっていても潜在意識が全力で否定してくるんだ。

それでも絶対に乗り越えるべき壁だと思う。

ナンパの目的が何であったとしても。

もはや人生の一つの壁ぐらいに考えている。

ナンパに限らず、やってみたいけどできない。

そんな瞬間が何度も訪れる。

もったいないなって思う。

地蔵克服は、自分を変えるきっかけに十分に値すると思う。

俺は何でも挑戦してみたい。

ホストの世界にも飛び込んでみようと思う。

自分の殻をぶち破りたいんだ。