教員志望の真面目なナンパブログ

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ナンパを通して成長したい。日々変化を求めて。

ブログ移転のお知らせ

 

こんにちは。なっちです。

 

HatenaブログはPCから見るとかなり見辛いこともあり、

 

もっと見やすくて、読みやすいブログにしたいと思い、

 

Wordpressにブログを移転しました。

 

http://absmind.com/

 

こちらになります。

 

全ての記事を加筆修正をしています。

 

これまで月1程度の更新しかしていませんでしたが、

 

これからはガンガン更新していこうと思います。

 

自分の考えを整理するためでもあります。

 

もちろん、ためになる記事や面白い記事を目指して書いていきます。

 

頭の中には20,30記事の構想は浮かんでいます。

 

上手く僕の思いを言葉で表現できたら。

 

これからも読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホストを辞めた話

f:id:masahiro0539:20171029120428j:plain

 

なんでホスト辞めたの?と聞かれることがあるので、

 

記事にして残しておこうと思います。

 

 

ホストを辞めたのは性病でしんどかったから!

 

ネタでそう言うこともありますが、実は違います。笑

 

タイミング的に、きっかけの1つにはなりますが。

 

理由は挙げようと思えばたくさん出てくる。

 

ホストを辞めることになった1番の理由。

 

それは、自分の気持ちに背いてまでやる必要がないと思ったからだ。

 

ホストはやる気があれば誰でも稼げるチャンスがあると言う。

 

間違っていないと思う。

 

(死ぬほど)やる気があればという意味だが。

 

ナンパのモチベも管理できないようだと厳しい。

 

 

ホストクラブの有名店以外は常に従業員不足を抱えていたりする。

 

だから入り口は広くとっていることが多い。

 

フツメンでも大歓迎だし、ブサメンでもやる気を見せればわりとOKしてもらえる。

 

見た目は思っている以上に、努力で改善できる部分が大きいしね。

 

ただ、人間的な魅力を磨いて努力を重ねれば結果が出るという考えは甘かった。

 

非モテからスタートした人が結果を出すには相応の代償が必要だ。

 

僕にとっての代償は、単純な努力量であったり、情を捨てる覚悟だった。

 

 

 

元々魅力ある人であれば、ある程度まで稼ぐことは可能だ。

 

それでも、情を捨てずに上を目指すのは難しくなってくる。

 

自分のために数十万、数百万使ってもらう覚悟。

 

騙して洗脳する覚悟。

 

僕にはそうする覚悟もなければ、

 

そこまでして稼ぎたいとも思えなかった。

 

ホストにハマる女の子の気持ちは最後までわからなかった。

 

原価3000円のシャンパンに10万出す意味がわからない。

 

それも一度に何本も。

 

それだけお金があれば本来、2人でどれだけ楽しい思い出が作れるだろうか。

 

理屈じゃないんだろうなあ。

 

尽くしたいという気持ちが遺伝子レベルで違うんだろう。

 

 

 

騙すぐらいだったら仕方ない。

 

売れなければ生活保護並の給料で過ごさなければならない。

 

貯金は一切なかった。

 

手段を選んでいる余裕はない。

 

ただ、どうしても人の人生を狂わせるレベルで騙すことは僕にはできなかった。

 

例えば、未来を見せる例だ。

 

ほんの一例だが、夢を語る系でいくとこんな感じだ。

 

 

 

(自分の夢や将来について語る)

 

今の自分が普通に働いていたら、

 

どんなに頑張っていてもお金はなかなか溜まらない。

 

少しでも早く夢を叶えたい。

 

そのために今めちゃくちゃ頑張ってるし、

 

やるからにはNO.1とりたい。

 

いつも支えてもらって本当に感謝してる。

 

もう少しだけ支えてほしい。

 

俺が夢を叶えてホストを引退したら今度は俺が支えるから。

 

そしたら一緒になろう。

 

 

 

普段てきとうでも、場面で本音をぶっこむ。

 

しっかりした軸をもっている。

 

だから情熱的に話せる。

 

最後の引退したら~ってのだけが本音じゃなかったり、全部嘘だったり。

 

女性からどんなパターンの反応が来ても、

 

自信を持って相手を説得する言葉が用意されている。揺るがない。

 

 

営業に通ずるものがあると感じた。

 

双方のメリットをわかりやすい方法で伝える点。

 

ネガティブな反応が来てもそれを打破できる回答が用意されている点。

 

感情をのせて相手を引き込む点。

 

こういうのって、だいたいナンパにも通ずるよね。

 

 

 

僕が辞めることを考えた1つの出来事がある。

 

深夜3時ごろ歌舞伎町を歩いていた時だ。

 

絶望した顔の女の子がフラフラと歩いてきた。

 

薬キメているような異様な動きだった。

 

気づいたら声をかけていた。

 

激情しながらも、話はしてくれた。

 

 

風俗に落ちてその人ためだけに体売ってきた。

 

エースとして何年も頑張ってきて、

 

ようやくそのホストも引退することが決まった。

 

結婚を約束していた。

 

婚約指輪も買って、婚姻届を出すところだった。

 

 

直前になって婚約破棄をされた。

 

嘘だった。

 

将来を語り合ったことも、すべて嘘だった。

 

捨てられた。

 

 

話している間もずっと泣きながら、

 

訴えるように言葉を放つ。

 

感情は収まるどころか、激しくなる一方だった。

 

 

突然、僕の目の前で婚約指輪を投げ捨てた。

 

そして、道路に飛び込んだ。

 

幸いギリギリで引き留めることができた。

 

ただ、これ以上どうすることもできなかった。

 

何もできなかった。

 

ずっと構っていられる状況でもなかった。

 

その後、その女の子がどうなったかは知らない。

 

 

救えなかった。

 

無力だ。

 

状況は違うが、ナンパを始める以前にも1度似たような経験をしている。

 

その時も自分の無力さを感じた。

 

所詮、他人という言葉で片づけることはできなかった。

 

いつか本当に大切なものを失くしそうで怖いからだ。

 

この先そういう瞬間が訪れた時、

 

自分に何ができるだろうか。

 

考えさせられた出来事だった。

 

それでもホストを悪くは思わない。

 

様々なバックグラウンドがあるからだ。

 

 

夢を叶えるため。

 

借金を返すため。

 

えげつないくらい金に苦労してきた過去がある人。

 

前科持ちで普通の社会で生きれない人。

 

No.1になって有名になりたい人。

 

母親がホス狂い自殺。

 

その過去を自らホストになって乗り越えようとする人。

 

 

稼いでいるホストは、覚悟と情熱が違う。

 

自分が生きるために人を殺せるか。

 

華やかな世界の裏には深い闇がある。

 

 

尊敬する先輩が言った印象的な言葉がある。

 

 

お金を使ってくれたってことは、

 

自分がそれだけの価値を提供したってこと。

 

ホストに来る子は、自分が騙さなくても

 

どこかで必ず騙されることになる。

 

だったら他の誰よりもその子を幸せしてあげればいい。

 

傷つけることを恐れるな。

 

相手のことを本当に考えているならば、

 

最悪な結果にはならない。

 

大丈夫だ。

 

 

甘すぎる自分に対して、優しさと厳しさを教えてくれた言葉だった。

 

今の自分の指針を少し変えた言葉でもある。

 

それでも僕は搾取する側になりたい訳ではなかった。

 

ずっと搾取される側だったから。

 

奪うよりも与える人間になりたい。

 

誰もが平等な時代は永遠に来ない。

 

一方で、弱者が這い上がる手段があってもいいと思う。

 

自分にとってその手段の起点となるものがナンパだった。

 

今も這い上がり続けている。

 

ナンパに出会ってかつてないほどの成長を感じた。

 

ホストをやってみようと決断できたのも、

 

少しの自信を持てるようになった結果だ。

 

強すぎるコンプレックスと僅かな自信が僕を突き動かした。

 

 

ホストとして働けたことは極めて良い経験だった。

 

非日常感に触れ、夜の世界を肌で感じることができた。

 

魅力的な人が多くいる環境で働くことができた。

 

様々な視点でスト値向上をはかることができた。

 

苦しみ悩みながら思考に試行を重ねて、

 

得たものは大きな財産となった。

 

もちろん楽しい思い出もたくさんできた。

 

だから後悔はしていない。

 

同時に、染まる前に戻って来れてよかったと思う。

 

ここで得たものを必ず何かの形で還元していきたい。

 

 

最後に、ホストに興味がある方へ。

 

個人的に大事だと思うことを2点だけ伝えます。

 

1つ目はお店選びです。

まずは、何店舗か体験入店してください。

店によって人もシステムも雰囲気も違うので、

それを経験するだけでも財産になると思います。

人は環境に一番影響を受けるので、

稼ぐにしろ、魅力的な人間を目指すにしろ、

お店選びは非常に重要です。

 

2つ目は、何のためにホストをやるかを見つめ直すべきです。

よく言われていますが、やる気の強さが一番大事だと思ってます。

そのやる気はどこからくるものなのか掘り下げてみてください。

安易な気持ちで始めると後悔すると思います。

人生経験ぐらいの気持ちだったら体験入店のみでいいと思います。

週1,2~アルバイトという選択肢もありますが、

結果に繋げたいならば、経験者でないと厳しいかなと思います。

 

いずれにせよ、考え抜いた上での選択ならば大丈夫かと。

まずは体験入店して、世界を広げてみてください。

ちなみに3~4時間の体験で3000円~5000円(例外あり)もらえます。

ちょっとしたお小遣い稼ぎにも。

体験入店は、ほすほすのページから体験したい店舗に連絡すればOKです。

最初に軽く面接がありますが、やる気見せとけば大丈夫です。

心配ならばTwitterのDMにでもご相談いただければと!

 

君と夏の終わり(後編)

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前半読んでいただいた方ありがとうございます。

 

後半は即までの流れとバイバイまでの心境を。

 

 

カラオケで1時間弱。

 

手から髪、顔付近もタッチに抵抗はなし。

 

和んできたところで、キスしようと顔を近づける。

 

 

 調理子「しないよ?私まだキスしたことないし」

 

 

表情はまだ固い。

 

和みなおす。

 

 

再トライ。

 

「俺じゃ嫌?」

「嫌じゃないけど・・・」

「じゃあ目閉じて」

「んー」

 

 

目をじっと見つめる。

 

ゆっくり顔を近づける。

 

 

 

 

キス成功。

 

 

時間をかけてDキスに移行。

慣れてない感が良い。

 

その後おっぱいまで大きなグダはなく。

下に手を伸ばしたところで、ここでは無理、と。

もともと処女をカラオケで即るつもりはない。

言わせたところでホテル打診。

 

 

 

調理子「しないよ?」 

 

まだ勝ち確定の表情ではない。

 

 

 

カラオケを出て、手をつなぐ。

 

手をギュッと握ったらちゃんと返してくれた。

 

雰囲気は悪くない。

 

 

が、ここで問題発生。

 

調理子「やばい。親から鬼電きてる。」

 

調理子の親は過保護らしかった。

 

ここで電話に出られたら終わると思った。

 

申し訳ないがチャンスを逃したくはなかった。

 

 

俺「とりあえず、〇〇(調理子の最寄駅)まで行こうか。だから今は電話でないで。」

 

近くにホテルがなかったため、どちらにしろ移動する必要があった。

 

終電も近い。

 

このまま逆方向の電車に乗ることもできたが、

 

今、逃げ場をなくして即るのは違うと思った。

 

本来は考える隙を与えるべきではないが、

 

今日はちゃんと納得した上で着いてきてほしかった。

 

 

 

 

調理子の最寄駅到着。

 

改札を出る。

 

 

左へ行けば、調理子の家。

 

右へ行けば、ホテル街。

 

 

 

帰したくない。 

 

勝負の時。

 

手を引っ張った。 

 

 

 

 

 

 

「後悔させないから今日はこっち来てほしい」

 

 

 

 

調理子「・・・しないよ?」

 

 

 

 

 

良い表情をしていた。

 

いける。

 

 

休憩しか空いてなかったが、そのままホテルin。

 

 

もうグダはなかった。

 

 

恥ずかしそうな表情を浮かべる彼女。

 

丁寧に脱がせていく。

 

傷一つない綺麗な体だった。 

 

後に恐怖を残さないように、ゆっくり、ゆっくりと。

 

少しずつ求めてくるようになる過程が愛しかった。

 

相性も良かった。

 

 

 

 

タイプの子との時間はあっという間だ。

 

3hじゃ足りない。

 

ホテルを出た。

 

まだ深夜3時ごろだった。

 

調理子のチャリを停めているところまで一緒に歩く。

 

そこまで送ったら歩いて帰ろうと思っていた。

 

もう十分楽しい時間を過ごさせてもらった。

 

その旨を伝えた。

 

 

 

調理子「一人で帰るには遠すぎるよ。私も行くよ。」

 

 

 

ここから歩いて帰ったら約2時間。

 

調理子はすぐに帰れる状況。

 

きっと疲れているはずなのに。

 

今日会ったばかりなのに。

 

なんて優しいんだろう。

 

  

 

 

たわいもない話をしながら、夜道を歩いた。

 

誰もいない道を二人乗りしながら駆けた。

 

世界が止まったような感覚。

 

風が心地よい。

 

いつのまにか涼しくなった。

 

消失感を肌で感じた。

 

夏が終わったんだ。

 

 

 

同時に囚われていた過去にも終わりを告げた。

 

非モテの学生時代にあこがれていた青春。

 

もうとっくに終わっていると思っていた。

 

勝手に終わらせていたのは自分だった。

 

 

 

調理子には今気になる人がいるらしい。

 

来週会うんだとか。

 

その人と付き合ったらもう会えないと言う。

 

悔しいが、今の自分に引き留める権利はない。

 

調理子と一緒にいたらきっと楽しいだろう。

 

それでも調理子と付き合うことはない。

 

彼女にしたいと思った自分はいた。

  

ただ、それ以上の未来は考えられなかった。

 

時間を奪うことはできない。

 

まだちゃんと恋愛をしたこともないんだ。

 

これからいろんな経験を積んでいってほしい。

 

 

 

調理子と帰った道はもう通ることはないかもしれない。

 

それでも、またいつか通ることがあれば今日のことを思い出すだろう。

 

調理子の中にも何か残るものがあれば。

 

 

 

外が明るくなってきた。

 

楽しかった時間にも終わりがきた。

 

もっと家が遠ければ良いのに。

 

そう思ったのは初めてだった。

 

もう一度、彼女を抱きしめた。

 

 

 

俺「出会えて良かったよ」

 

調理子「私も。会えて良かった。またね」

 

俺「おう。またな」

 

 

 

 

彼女の「またね」という言葉が頭の中で反響した。

 

永遠にさようなら、と違いのない「またね」かもしれない。

 

 

 

最後はかっこよく去りたかった。

 

だが、一度だけ振り向くことにした。

 

 

 

彼女もまた、振り向いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔だった。

 

 

 

 

 

 

様々な感情が頭を駆け巡る。

 

切ない、という気持ちが1番強いだろうか。

 

それでも感情が動く瞬間が好きだ。

 

そんな瞬間をこれからも増やしたい。

 

ナンパ続けてきて良かった。

 

心から思った。

 

 

 

君と夏の終わり(前編)

 

9月になった。

 

もうすぐナンパを本格的に開始して1年になる。

 

夏の終わりに今までゲットした中で一番タイプの子を即ることができた。

 

忘れられない1即だった。

 

 

 

彼女ができても心の中で引きずっていた存在がいた。

 

その期間4年半。

 

自分にとってすごくタイプの子だったのだ。

 

ブロックこそされていないものの、その子とほぼ連絡はつかない。

 

だから、その子と同等orそれ以上の存在をゲットするという目標があった。

 

系統こそ違うものの、その子と同レベルの子をゲットできた。

 

囚われていた過去からようやく抜け出せた。

 

 

とりあえず声かけの冒頭の様子を。

カフェ打診までわりとテンプレみたいな会話。

 

なっち「お疲れ!」

女の子「?」

な「なんか足取り重くない?」

女「え?」

な「背中が元気なさそうだった」

女「そうでもないです」

な「すげー冷酷な顔してくるやんw」

女「何なのかなって」

な「ナンパ的なね」

女「あーね」

な「これから帰るとこ?」

女「待ち合わせしてます」

な「出会い系な」

女「出会い系じゃないです」

な「あやしー」

女「いやいやw」

な「彼氏的な」

女「そんなんじゃないです」

な「ってことは、、あいつか。」

女「知らないでしょw」

な「このへんで待ち合わせしてんの?」

女「このへんです。ちょっと今連絡待ってます」

な「多分もう連絡こないよ」

女「いやきますから」

な「あいつお腹痛いって寝込んでるみたいだし」

女「そんな訳ないじゃないですかw」

な「まじまじ、ポテトサラダ食べたら食中毒おこしたって」

女「ポテトサラダw」

な「食べいく?ポテトサラダw」

女「いかなーいw」

な「じゃーカフェにしよ」

女「えー」

な「ここ暑くね」

女「ね、暑い」

な「カフェで涼んでた方が賢くない?普通に」

女「まぁたしかに」

な「コーヒーでも飲みながら優雅に待とうよ、ここは」

女「えー」

な「めっちゃ優雅なカフェあるから」

女「そうなんですか?」

な「まじ。穴場だから。そこの。」

女「ドトールじゃんw」

な「せやで。俺もあんま時間ないしパッと行こ」

女「まぁもうすぐ来ると思うんで」

 

 

まだ予定キャンセルできるほどの力はない。

その後は連絡先を聞いて、雑談。

調理の専門1年生らしい。

待ち合わせ相手から電話来たところで放流。

ちなみにポテトサラダは時事ネタ。

 

その日はモチベ上がらず。

声をかけたら電車が一緒だった子いたのでそのまま地元まで話しながら帰宅。

 

 帰宅した途端、調理子からLINEが。

 

どうやら解散したらしい。

あまり楽しくなかったようだ。

 

地元が近いことが判明して盛り上がる。

盛り上がった流れで打診。

 

最寄り駅まで来てもらった。

先ほどの待ち合わせ相手の悪共有で盛り上がりつつ、カラオケへ。

 

一曲ずつ歌って、地元トークから恋愛トークへ。

女子高出身で、キスもしたことないらしい。

自己肯定感低めなタイプだったため、今回は褒めることを意識した。

 

 

褒める点で、一番気を付けなければならないのは媚びないことだ。

 

媚びが見えた時点で、自分がよく思われたいというマインドに陥っている。

 

相手が見えなくなる上に、気持ち悪くなってしまう。

 

・ニヤニヤした顔で言わない。

・スパっと、サラッと。

・褒める+一言(ユーモア、話広げる系)

 

この辺は大事だと思う。

 

言い方ですべて決まる。

 

表情も超意識した方がいい。

 

ノンバーバルが9割。

 

褒めてる感を出さずに褒めて居心地の良さを作る。

 

 

 

この日の代表的なもの。

 

能力系

(お店の順番待ちで名前書いてもらった時)

「え、字めっちゃ綺麗やん」

「そうかな?」

「見直したわ。普段はガサツなのにな」

「うるさw」

 

 

外見+内面系

「てか爪キレイじゃん?ちょっと見せて」

「そうかな?」

「手もキレイ。専門で荒れそうなのに。ちゃんと手入れしてんだな」

「ありがと」

「意外と丁寧なとこあるやん」

「意外とか言うなしw」

「てか手ちっさいなw」

「人のこと言えないでしょw」

 

 

外見系

「髪サラッサラやんな」

「そう?」

「あほみたいに高いシャンプー使ってそう」

「全然w」

「市販?俺シャンプーマニアだから当てるわw」

「いいよしなくてw」

「任せろってwあ、いいにおいするわ、、けどなんだろ」

「さっきお好み焼き食べたw」

「どおりでw」

「てか絶対くさいじゃんwやだw」

「そんなことねーって!香ばしいよw」

「やめてw」

 

 

内面系、ベタ褒めからの表情指摘

「ほんと優しいよな。めっちゃ気きくし。そういうとこ好きだわ。」

「そんなことない」(嬉しそうな表情)

「めちゃくちゃ嬉しそうやんw」

 「違うからw」

「照れてんの?w」

「全然w」

 

 

関係性を見てカードを切っていった。

 

ただ、全て心から思ったことだ。

 

褒めるアンテナを張っていればポイントはたくさんある。

 

ボディタッチが自然にできる口実にもなる。

 

 

褒めることは小手先と言われたらそれまでかもしれない。

 

実際、即ることだけを考えるならば他の要素の方が大切だ。

 

根底にあるのは相手にエネルギーを与える

 

という意識だ。

 

 

それはたくさん楽しませることだったり、

 

話を聞いて共感したり、

 

理解してあげることだったり

 

悩みや不満を軽減することだったり、

 

背中を押すことだったり、

 

自己肯定感を高めることだったり。

 

抽象的だがいくらでもあると思う。

 

 

今回は褒めるという比率が大きかったので、

 

テーマとして扱ってみた。

 

この国は、自己肯定感の低い人が多すぎる。

 

自分がそうだったように。

 

褒めるという手段は使い方を間違わなければ、

 

武器にもなるし、人のためになると思う。

 

体系化していきたい。

 

 

褒める話はここでおしまい。

即までの流れは後半に続く。

 

低身長の現状と対策

 

高身長女子をゲットした時の達成感は大きい。

 

潜在的にコンプレックスを感じているのかもしれない。

 

コンプ全開な記事ですが、何か役に立つことを信じて書いてみます。

 

低身長の方に向けた記事です。

 

 

低身長の定義としては165cm未満と考えている。

 

成人男性の平均身長171cmに対して、

 

自分の身長は160cm。

 

偏差値で言うと28こちらを参照

 

下位3%にあたるらしい。

 

ちなみに女性の理想の身長1位は160cmというデータがある。

 

女だったらなぁ。

 

 

低身長で得した経験は以下のようなものがある。

・身長が原因で頭をぶつけたりすることがない。

・警戒心を持たれづらい。

・身長差が小さいとキスしやすい。

・同様に密着しやすい。

・69も容易。

しょうもない感じになってきたので割愛します。

 

 

一方、身長が低いことで損する事は多い。

 

その弊害と前向きな捉え方を考えてみる。

 

心理的な要素から。

 

まず、身長と収入には相関関係があるという事実。

 

それは、シークレットブーツ効果という心理効果によるものが大きい。

 

身長が高い程、権威を持つように見られる。

 

それが発言に説得力を持たせ、信頼されやすいという心理効果だ。

 

特に初対面での目線の高さは大きく印象を操作する。

 

同じ能力ならば身長が高い人が選ばれる。

 

ビジネスシーンやナンパに直結する要素だ。

 

選挙で高い位置から演説をする候補者。

 

学校で教壇を使って授業をする教員。

 

それは単に見えやすいからという理由だけではない。

 

商談では、シークレットブーツを履く人もいる。

 

身長を上手く操作して優位に立つという選択肢も視野に入れたい。

 

 

対女性に対しても低身長は大きなマイナス要素だ。

 

高校の時、クラスの美女が言った言葉を鮮明に覚えている。

 

「やっぱり背高い方がいいよね!自分より小さい男はさすがに無理。

 

それに賛同する女たち。

 

今だったらそれをネタにして話しに入りに行くが、当時の自分には酷だった。

 

男性の理想の身長なんかをググったりするともれなく絶望する。

 

生物学的に、強く見える男に女は惹かれる。

 

身長は大きな要素だ。

 

低身長はどうしても舐められやすいのだ。

 

足切りされたら挑戦も許されない。

 

ネトナンで身長を10cm盛ったら、

 

いいねやマッチングが明らかに増えていて足切りを実感した。

 

足切りは、後述する身長を高くする方法でいくらでも調整はきくのが救いだ。

 

また、ストナンでは逆転の可能性がある。

 

身長よりも話し方や雰囲気の方が何十倍も重要な要素であるからだ。

 

マイナスをプラスに変える過程はやりがいがある。

 

 

その人自身のマインドに影響があることが一番の問題かもしれない。

 

小さい頃から身長が低い場合は、

 

常に舐められやすい環境で生きてきたことにより、

 

自己肯定感が低くなりがちで、性格形成に影響を与えているという説もある。

 

周りの低身長の人を見ても、自信がある人は少ない実感がある。

 

それも年収に影響を与える要因かもしれない。

 

その代わり優しく温和な人は多い。

 

この種の優しさはナンパにおいてはプラスになり辛いが、

 

人間的に長所であるのは間違いないだろう。

 

 

サイズが合う服が少ないということも苦労する要因の1つだ。

 

服はサイズ感が何よりも大事だ。

 

特に、身長が低いと誤魔化しがきかない。

 

低身長にとっては、サイズ感が全てと言っても過言ではない。

 

だが、ほとんどのブランドのSサイズは自分にとって大きいのだ。

 

気に入った服があってもサイズ感グダが頻発する。

 

逆に言えば、買うブランドをかなり絞ることができるので楽だ。

 

自分に合う服やブランドを知ることで、前向きに変換したいところである。

 

個人的に好きなブランドはSTUDIOUS。

 

サイズがタイトな上に、シルエットが綺麗でオススメ。

 

 

10代の頃は、身長を伸ばすために様々なことを試した。

 

食事、睡眠、運動などの生活習慣の改善。

 

身長をグングン伸ばすと言われる怪しいサプリメント

 

美味しくもないゴボウの煮汁。栄養ドリンク。

 

毎日のストレッチ。

 

雑誌の後ろに載っている怪しい器具。

 

なけなしのお小遣いで買ったサプリメントや器具は、

 

何も効果が得られず。

 

自分がまだ身長が伸びるかどうかは、

 

レントゲンで成長線が残っているか調べればわかる。

 

伸ばそうとする前に、可能性があるか調べるのが先決だ。

 

ちなみに15歳の時点で成長線があまり残っていないことが判明したが、

 

諦めたくない思いでいろんな方法をひたすら試していたという経緯がある。

 

身長を伸ばす方法はたくさんあるが、成長系は実績がないので割愛する。

 

 

ここからは即効性と実用性がある方法を紹介する。

 

最初に一番効果が高いもの。

 

1.シークレットブーツを履く。(5~12cm)

 

靴を購入する際は基本的にはお店で試し履きすることが望ましい。

 

服はサイズを詳細に知ることができれば失敗することはほとんどない。

 

靴は、サイズがわかっても足が合わないことが多々ある。

 

ただ、普通の店舗ではシークレットブーツを販売していること自体が珍しい。

 

自身のオススメはシークレットブーツ専門店TALLSHOESである。

 

店舗は銀座と横浜。

 

店内は全てシークレットブーツなので品揃えに困ることはないだろう。

 

シークレットブーツが普及し辛い原因として、

 

1つはダサいデザインが多いことが挙げられる。

 

こちらでは、許容できるレベルの靴も多く売られている。

 

逆にここで買いたいものが見つからなければ、諦めて好きな靴を履いた方が良い。

 

基本的には5~12cmのものが売られている。

 

高ければ高い程いいが、10cm以上は歩き辛くなってくる。

 

ストナンなど移動が多い方は7cm位までに留めておくと良いかと。

 

ちなみに10cm以上盛ると、靴を脱いだ時にバレることが多くなる。

 

その時点で魅了できていれば全く問題ないはずだが一応。

 

2.厚めのインソールを入れる。(1~4cm)

 

特に、好きな靴を履きたい方に勧めたい。

 

先ほどのTALLSHOES、もしくは通販で何種類か販売されている。

 

靴によってはインソールが入らないことも多いので試すことが望ましい。

 

5種類ほどインソールを購入したが、それぞれ合う靴が違うので、

 

一概にこれが良いとは言いきれない。

 

また、構造上シークレットブーツとインソールは相性があまり良くない。

 

ちなみに身長アップに拘らないのであれば、

 

池袋の東急ハンズがオススメ。

 

インソールの品揃えがよく、試すことも可能。

 

3.O脚を直す。(1~3cm)

 

気を付けの姿勢で両足を付けたとき、太もものあたりに溝ができていればO脚だ。

 

日本人はO脚の比率が多く、8割以上とも言われている。

 

そのO脚を直すことで平均で2cm、MAX3cm身長が高くなる。

 

O脚は盲点だが、かなり大きな要素である。

 

直す方法はいくつかあるので調べてほしい。

 

自分は、シャワーや歯磨きの時などのついでに、

 

気を付けの姿勢から足をグッと内側に寄せる方法をとっている。

 

 

4.猫背を直す。(2cm~)

 

胸を張って歩く。恋愛活動している人には当たり前かもしれないが、

 

無意識下まで落とせている人は意外と少ない。

 

身長が高く見える以上に、印象が全然違うので意識したいところである。

 

5.黒スキニー+黒ブーツ(+α)

 

足をスラっと見せることで視覚的に身長が高くなる効果を狙ったものである。

 

黒は縮小色であり、一番スラっと見える。

 

また、パンツと靴の色を合わせることでさらに長身に見える効果がある。

 

黒スキニーや黒ブーツは合わやすさ抜群なので持っておいて損はないだろう。

 

~番外編~筋トレする。

 

身長自体は関係ないです。笑

 

最初に言ったシークレットブーツ効果は、身長だけでなく体の大きさにも関係する。

 

同じ身長ならガリガリより、マッチョの方が威厳が出る。

 

まぁ当然と言えば当然。

 

一応シークレットブーツ効果の関連として。

 

低身長の場合、細くて刺さる可能性はない。

 

やはり筋トレはある程度必要なのだろう。

 

 

以上の実践により、人によっては20cm近く身長が高くなる可能性を秘めている。

 

身長にコンプレックスを抱えている人は試してみてほしい。

 

 

低身長のもう一つの希望は、

 

精神年齢やレベルが高い人ほど、最終的に内面を重視する人が多いことだ。

 

今の実力では、身長がネックになることが多いが、

 

内面を磨き切れば、問題はなくなる。

 

そもそも低身長ではないが、TAVの岡田さんは、

 

身長は関係はないと言っている。

 

当時は納得できなかったが、

 

(本物の実力で圧倒すれば)身長は関係ないと意味で言ったのだろう。

 

高身長美女をゲットできるようになった時、

 

身長コンプを完全に乗り越え、

 

男として本物の実力がついたと言えるのではないか。

 

少なくともその時が来るまではナンパ活動は続ける。

 

身長は盛った方が得だが、本物の実力・自信を手に入れる過程で気にならなくなる。

 

それが自身の結論だ。

 

 身長が低くても、一緒にいて誇りに思えるような男を目指したい。

 

 

俺の股間が淋菌パーク

 

ふつうにおしっこが出ることに喜びを感じたことはありますか?

 

 

俺はあります。

 

いつもありがとう。

 

ちんちんに感謝です。

 

 

さて、久しぶりの更新です。

 

まず、近況報告を。

 

性病や他の感染症を患ったこともあり、ホストを辞めてきました。

 

ホストをやったことに対しては全く後悔していません。

 

いろいろ学べることも多く、新鮮な体験ができたかと。

 

理論はわかっていても、結局できてないやん!

 

ってことに気づかされることも多かったです。

 

詳しくはまた記事書きます。

 

では、本題です。

 

 

淋病にかかりました!!!

 

 

そんなんタイトルでわかるわwって話ですよね。

 

詳細に症状と心境を書いていきます。

 

汚いです。よろしくお願いします!!!

 

 

症状が出た1日目。

 

おしっこ痛くね?ばい菌でも入ったかな?

 

たまにあるしな。性病でないことを祈ろう。

 

痛みレベル☆

 

 

 

2日目。

 

いやいやいや、痛いだろwww

 

これぜってー性病だwww

 

おしっこしたくないから今日はあんま飲めませーん!さーせんwww

 

事の深刻さに気づくのは翌日以降である。

 

痛みレベル☆☆☆

 

 

 

3日目。夕方起床。

 

んああああああ!!!

 

排尿。激痛。

 

速攻病院へ。

 

ん?

 

 

申し訳ありませんが、本日は臨時休業とさせていただきます。

 

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時間が遅かったため、他の保険適用できる病院も診察時間を過ぎている。

 

オワタ・・・

 

3日目から膿もめっちゃ出てくる。パンツはぐちゃぐちゃ。

 

排尿時の痛みは、クラミジア、淋病、尿道炎あたりだろう。

 

この痛みの強さ、膿の量・・・恐らく淋病か。

 

潜伏期間、状況から考えて、感染源は。

 

 

 

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あの女だ!!!

 

 

思えば、今までかいだことのないタイプの臭いであった。

 

ドブのような臭い。珍しく舐めなかったレベル。

 

あれが、淋病の臭いか。。

 

ポジティブに考えるならば、淋病の女を臭いで判定できるスキルを得た。多分。

 

女性の80%は自覚症状がないと言われる淋病。

 

全国の女性の皆さん。僕に任せてください。

 

無料でチェックいたします。

 

問題なしと判定されればその後はゆっくり(ry

 

後日、やんわりと女の子に伝えた。

 

せっかく特定できたし、不妊症の原因にもなるから。

 

女「嘘でしょ?信じられない。死にたい」

 

メンヘラに与えたダメージは絶大だった。

 

毒(性病)をもって毒(メンヘラ)を制す。

 

違うか。

 

痛みレベル☆☆☆☆☆☆

 

 

 

4日目。病院in

 

受付嬢「今日はどうされました?」

 

(紙に書くんじゃないのか。他に患者いるし。プライバシーの権利とは。)

 

俺「排尿時に強い痛みがありまして。その、検査をお願いします。」

 

受付嬢「かしこまりました。 それでは問診票を書いてお待ちください。」

 

聞く必要あったか?

 

ここの受付嬢ドSなの???

 

医者「それでは、横になってください。」

 

透明なガラスの板を持ち出す。

 

医者「少し、広げますね」

 

俺「え、はい。」

 

本当に少し広げて観察されただけだった。怖かった。

 

医者「激しい痛みに、この膿の量からすると淋病だね。」

 

俺「ですよね(どや)」

 

医者「それでは尿検査しましょうか」

 

俺「ですよね(泣)」

 

今、排尿したらどれほどの痛みなのだろうか。

 

恐怖しかない。

 

トイレin。

 

で、出ない。

 

 

5分経過。

 

嘘だ。無理かもしれない。

 

 

 

10分経過。

 

医者「大丈夫ですか?」

 

 

 

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俺「先生。尿がしたいです・・・!!」

 

 

 

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医者「無理しなくていいよ。薬出しておくね。」

 

俺「すみません。ありがとうございます。」

 

気持ち的には「そこで諦めたら試合終了だよ」って言ってほしかった

 

とりあえず薬をもらって経過を見ることに。

 

ギリギリまで尿意を我慢した。

 

最後の排尿から24時間経つ頃だった。

 

限界がきた。

 

トイレin。

 

おしっこ、いきまーす!

 

 

 

いっ!んあああああああああああああああああああああああああああああ

 

2,3mmぐらい出ただろうか。声が出た。

 

一瞬で引っ込んだ。

 

トイレに引きこもったまま格闘して30分経過。

 

淋病 痛み 軽減 激痛 尿意 我慢 薬。

 

ググり続けた。

 

気合いで出すしかないようだった。

 

この時ばかりはドMになれたらどんなに楽なんだろうと思った。

 

覚悟を決めた。

 

一気に出した。

 

 

ももに食い込む指の爪。

 

ちんちんの先が焼かれるような灼熱感。

 

カミソリの刃が入っているような激痛。


噴き出す汗。浮かぶ涙。


そして、膿と血のブレンド尿。


この地獄が早く終わる事を祈りながら眠りについた。

 

痛みレベル☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

5~10日目。

 

痛みレベル☆☆☆☆☆☆☆☆

 

なかなか痛みが消えない。

 

気持ち的には日に日に軽減されているが。

 

痛みによる恐怖から1日の排尿回数は1回。

 

多くても2回であった。

 

正常回数は1日5~7回。

 

そもそも淋病って投薬してから1週間ぐらいで治るんじゃないのか?

 

違う病院に行った。

 

再びの尿検査。

 

前回の二の舞にはならんぞ。

 

 

 

 

…5分経過。

 

 

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笑ってしまった。頑張れよ俺。

 

まぁなんだかんだで採尿完了。

 

結果、まだ菌は残っているが、回復に向かいつつあるようだ。

 

発症から投薬までの期間が長かった為、

 

菌が繁殖し、尿道がボロボロに傷ついていて回復が遅いらしい。

 

違和感を感じたら速攻検査するべきだ。

 

ゴムがあろうがなかろうが感染する時は感染する。

 

感染率が高いとされるクラミジア・淋病ぐらいならその場で結果が出る。

 

検査料と薬も保険適用で3千円くらい。

 

陰性でも3千円で安心が買えるなら安いもんだ。

 

投薬を始めた時点で基本的に症状は重くならないはず。

 

投薬が遅いほど症状も重く、治るのに時間がかかる。

 

俺の股間が淋菌パーク。

 

そうなってからでは遅いのだ。

 

結局、完治するまで2週間かかった。

 

しかも菌がいなくなっただけでまだ痛みはある。

 

悪化すると地獄を見る。

 

ちなみに2件目の病院では、薬の他に痛み止めをくれた。

 

あるなら言ってくれwww

 

薬の種類も病院によって全然違う。例え同じ性病でも。

 

症状が改善されないであれば、違う病院に行くことも視野に入れるべきだろう。

 

以上、性病の記事でした。

 

苦しみが伝わったら幸いです。


早期発見があなたを救います。

 

予防&検査で良いナンパライフを!!

 

 

ホストになった話

どうもお久しぶりです!

 

なっちです!

 

ずっとブログ更新できてないんですが、書きたいことは溜まってます!w

 

3月は昼職、ホスト、寮暮らしを同時に始めて環境をガッツリ変えました。

 

ダブルワークで週10回勤務、労働時間300h弱という仕事の毎日でした。

 

めちゃくちゃ働いたのに財布無くして、

 

結局稼いだ分がほとんど消えたってのがポイントですw

 

おかげではなまるうどんに通う毎日です。

 

260円で小うどん×2、天ぷら×2食べられるのはアツいですw

 

あとは隙間時間にナンパしてバンゲだけするもアポをとる時間がないw

 

ホストの仕事をしてても、お客さんを呼ぶ努力ができなきゃ意味がない!

 

これじゃただの社畜と変わらない!

 

なので!

 

昼職辞めてホスト一本で生きる決意をしました。

 

 

昼職と比べたら時給は半分、しんどさは圧倒的に上。

 

選択に迷ったら、困難な方に進めって昔誰かが言ってたんだけど、

 

ようやくその意味がわかってきた。

 

ここぞという時でいつも楽な方を選択して逃げてきたから。

 

それが今の自分を形成したんだ。

 

散々疲れて、体力的にも精神的にも追い詰められる夜もある。

 

これからも何度だってある。

 

でもその経験が無いやつが薄っぺらいことは知ってる。

 

だからこれでいい。

 

ただ、身体がへたるとネガティブな思考が生まれやすい。

 

必死に解釈を変えて、自分と対話してネガティブを塗り替える。

 

毎日が闘いだ。

 

辛いこと、しんどいこと、理不尽なこと、時にはフルコースで降りかかってくる。

 

だけど、その経験は後で自分を絶対に面白いやつにする。

 

準備期間。

 

今を耐え抜けば情勢は必ず変わる。

 

それにいいこともある。

 

わずかにゆったりできる時間が幸せだし、

 

メシが何でも美味く感じる。

 

環境を変えると当たり前の幸せを実感する。

 

 

と、メンタルを病みつつあるおれですが。笑

 

一応ナンパブログのつもりなので。

 

最近のアポ(といっても目的は営業)を軽く書いていきます。

 

お店に来てもらうことが本当に難しい件。

 

 

初回で来てくれたお客さんで好意をもってくれた人がいた。

 

後日、花見アポをとった。

 

セックスした相手の事を好きになってしまうという心理がある。

 

だからいつものアポのように臨んだ。

 

笑い反応も多いし、深い話もそれなりに刺さってる。

 

タイミングがあったから冗談っぽくおっぱい揉んでみる。

 

何気に外でおっぱいに手を出すの初めてだ。笑

 

言葉では怒ってても、表情は笑ってる。

 

大丈夫だ。

 

少々グダは生じつつも、ホテル打診が通る。

 

丁寧に攻める。満足してくれたようだ。

 

ピロートークで、少し営業をかけてみる。

 

要約すると「お金ない。ごめんね。」

 

ガッツリ断られた訳じゃないけど厳しそう。

 

たぶんどのタイミングで営業かけても今の時点では無理だろう。

 

おれよりも10cm背が高い子で、


好きなタイプは高身長の人って言ってたから、

 

崩してゲットできたのはまぁよかった。

 

 

次のアポ、これは普通にネトナン。

 

即るよりも、好感度を上げることに徹してみる。

 

この人とは価値観がもともと高いレベルで一致していた。

 

「こんなこと親友以外に話したの初めて。本当に自分でもびっくり。」

 

「異性でこんなに価値観合うの人、今まで生きてきて初めて。」

 

そんな言葉をいただく。

 

ホストであることを伝えても、別に拒否反応はない。

 

いつ営業をかけようか迷っていたところ。

 

女「お店に誘ってこないの?」

 

俺「誘ったら来てくれるかい?」

 

女「私、そういうのは絶対行かないって決めてるから。ごめんね。」

 

これは崩せないなー。笑

 

即れそうな雰囲気は出ていたけど、次のアポもあったので放流。

 

 

はい。次。ストナン。

 

和みは大丈夫。たくさん笑い合った。

 

ホストであることにも興味を示している。


ボディータッチの拒否反応もない。

 

楽しい雰囲気のまま営業をかけてみる。

 

女「この後地元で予定あるから。帰らなきゃ。」

 

スルーはされないもののLINEの返信スピードが遅くなった。

 

 

手応えを感じたアポはこのくらい。

 

これまでのアポでの共通点としては、

 

・異性としての食いつきはあったと思われる。

・意外と真面目なんだねと言われる(先輩曰く悪いことではないらしい)

・色という色をほとんど使っていない(色使わない宣言してしまっていたので)

 

 

難しい。店に呼ぶのは即るより上の段階だよ。笑

 

セックスはある一定の基準を超えればOKしてくれることもあるけど、

 

ホストに通わせるのは、その人じゃなければならない理由が必要だと思う。

 

以前色を使わないって宣言してしまったけど、仕事だから。

 

ホストという仕事で色を使わないってのはめちゃくちゃ難しいらしい。

 

よほどカリスマ性がある人じゃないと。

 

暮らすために自分の感情を殺す。

 

仕事を始めた時に、情を捨てろって言われたけど本当にその通りだ。

 

売れるためなら何でもやるしかない。


先輩の期待は嬉しいけどプレッシャーを感じる。


生活も苦しい。

 

傷つけたくないっていうのもエゴだったのかなぁ。

 

そのままでいてほしいと言われることが多いんだけど、

 

このまま生きられる程甘い世界じゃない。

 

同期で店呼べてないのおれだけなんだ。

 

同期は年下だけどみんなイケイケ。

 

週3,4でクラブで遊んでたとか、ホテル代は基本出してもらうとか。

 

おれが真面目に勉強したり、オナニーしてた時間、

 

ずっと女の子と話してきたような人たち。

 

見た目もファッションセンスも良いし。

 

ナンパしたことないとか言いつつ、連れ出し余裕だし。


スタートラインが違いすぎて。

 

差を感じる。

 

比べても意味ないのはわかってるんだけどさ!!

 

 

まぁ見た目はまだまだ改善できるって気づかされたよ。

 

TAVの岡田さん曰く、見た目がしっかりできてる人って1割らしいからね。

 

おれはまだまだ9割側の人間だったんだな、と。

 

一般的に見て、お洒落!カッコいい!って思えないと余裕で足切り食らう。

 

トーク力もまだ全然ないし。

 

席つく前に一目見て舐められたり、

 

ケータイいじりっぱで話してくれないとかあるし、

 

「話の展開ほんとに下手くそ。新人でしょ?」

 

「君と話しても時間の無駄だから。人変えられるなら変えて」

 

そんな言葉をもらうときもあった。

 

それでも席離れられない時もあるから辛いところ。笑

 

お客さんにはいらいらしないんだけどさ、

 

そんな言葉を言わせてしまった自分に腹が立つよねw

 

 

まーこんな感じで毎日頑張ってるとこです。

 

もっと泥臭くやっていかないとなー。

 

次の記事は初指名もらった時にでも書きます。

 

多少ためになることも書けたらと思っているので読んでくれると嬉しいです。

 

それでは!