教員志望の真面目なナンパブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

教員志望の真面目なナンパブログ

ナンパを通して成長したい。日々変化を求めて。

自己紹介~底辺からの成長~

こんにちは。

なっちと申します。

ブログ開設した方がプラスになることが多そうなので作ってみました!

時間がある時に気軽に読んでくれると嬉しいです。

 

プロフィールはこんな感じです。↓

Twitter:@absnatti

年齢:23

ナンパ歴:2016/9.08~

活動場所:池袋と渋谷がメイン

好きなタイプ:高身長スタイル抜群色白ショートカット

アプローチ方法:ナチュラルに絡んで笑わせる方向性

ナンパの目的:自己啓発、人生を面白くしたい、理想の女性と出会う

その他:低身長(160cm)、教員志望、感覚より理論派

一言:初心者ですがどんどん合流していきたいです。よろしくお願いします。

 

 

自己紹介として、幼少期からこれまでの経緯を書きます。

自分がどういう人間かある程度わかってもらっていた方が、

合流した時も話しやすいかなと思うので。

逆に知られたら合流してくれる人いなくなるんじゃ…

意を決して書きます!笑

長いですが、良かったらサーっと読んでみてください。

ちなみにナンパに出会うのはだいぶ後の方です。笑

 

 

幼稚園~小学校(ぼっちしこしこ時代)

f:id:masahiro0539:20161105150921j:plain

コミュニケーションが苦手で、幼稚園の時は友人が

早くもぼっちの才能を開花させる。

3月生まれ、一人っ子、成長が遅れていたというせいもあるかもしれない。

常に一人で遊んでいて、皆で遊ぶ活動を嫌った。

小学生の時に、ようやく友人というものができた。

ただ、ゲームとオ〇ニーにハマりすぎて、基本的に一人だった。

隠れて教室でもオ〇ニーしていた。

多分、バレバレだった。

先生に「トイレ行きたいの?」って頻繁に聞かれていた。

無邪気なクラスメイトには「ちんちんかゆいの?」って聞かれた。

女子「なにやってるの?」

俺「え?太ももがかゆくてさ。」

一応、恥ずかしい事をしているという意識はあったらしい。

6歳で露出プレイ、羞恥プレイ

をしていたと考えると、

先生も、さぞかし将来有望だと感じていたであろう。

一人だったから性に目覚めたのが早かったのか。

性に目覚めたのが早かったから一人だったのか。

永遠の謎である。

 

 

中学校(いじめられっ子時代)

クラスの一軍の人に好意を抱いたのがきっかけで、

心底ウザがられて、無視、悪口、暴力、嫌がらせといったものを受けた。

底辺の人間が、一軍と下手に関わると危険だ。

友人だと思っていた人は、ほとんどいなくなった。

教室は常に満員電車のように息苦しくて、

頻繁に心臓がバクバクしていて、

人の会話がすべて自分の悪口に聞こえて、

人の目をまともに見れなくなって、

先生は何もわかってくれなくて、

能力も低いから皆と同じことができなくて、

改善する方法もわからなくて、

人間不信になって、不登校に陥った。

ぼっち期とは比べ物にならない孤独感に襲われた。

自殺する人の気持ちがわかった。

何をすればいいかわからなかった。

下手したら死ぬこともいくつか試した。

 

だが、幸運にも立ち直るきっかけに多く恵まれた。

当時、自分を救ったものは3つある。

 

その1。漫画。

f:id:masahiro0539:20161105155043j:plain

 

漫画のキャラクターは、ロールモデルとして、

生き方、逆境に立ち向かう力、本質的な優しさ、物事の捉え方、

その他様々なことを教えてくれた。

自分の置かれている状況なんて、全然大したことないと思えるようになった。

今まで1500冊程漫画を購入したが、その全てが自分の糧になっている。

今でも漫画は最高の人生の教科書だと思う。

ただ、少女漫画だけは参考にしない。

現実世界で同じことを何度か試みたが、成功例がない。

お前のスト値が低すぎるって指摘は禁止で

イケメン補正、主人公補正、好感度MAX、強運、ターゲットの頭がおかしい

そんな要素があれば上手くいくかもしれない。

 

 

その2。筋トレ。

f:id:masahiro0539:20161105162602j:plain

 

漫画に影響を受け、強い人間になろうと決意した。

強さの形にもいろいろあるが、

真っ先に思いつくのは、身体を鍛えること。

筋トレするしかない!と決意した。

実は、筋トレの前にシャドーボクシングを始めたが1日で腕を痛めた。

当時、筋トレの知識は超回復ぐらいであったが、

自重のみの筋トレでだいぶ身体つきも変わった。

そして、精神的に前向きになれることを実感できた。

物理的な暴力だけでなく、言葉の暴力にも強くなる。

一部のナンパ師の中で密かに話題になっている本がある。

筋トレが最強のソリューションである

筋トレ系自己啓発書と言われているらしい。

この本は実用的な上に面白いのでおすすめ。

悩んでいるなら筋トレしろ!っていう言葉は、

一般人からすれば価値観が違うと思われるかもしれないが、

読んで納得して、そして実践して、効果を実感してほしい。

もし気になったら、著者のTwitter @badassceo

試しにこちらをフォローすると良いと思う。

筋トレの代償としては、中学で成長が止まったこと。

低身長なのは、苦労した証(?)

 

 

その3。友人の存在。

f:id:masahiro0539:20161105174602j:plain

 

味方だと思っていた人の多くは敵、

もしくはまったく関わらない存在となった。

その中で、変わらずに接してくれた友人がいた。

不登校になった時も、復帰した後も自分を受け入れてくれた。

周りから疎まれるから関わらない方がいいよ。と俺は言った。

関係なくね?って笑って返してくれた。

本人は何も意識してなかったかもしれないが、

いつも通り接してくれることがどれだけ力になったか。

漫画を教えてくれたのもその友人だった。

自分が大きく変わってしまった後も、

変わらずに接してくれる存在は本当に貴重だ。

いつか自分も誰かにとってそんな存在になりたい。

久々に会っても、昨日会ったかのように会話ができる。

この領域の人は、一生切っても切れない関係だと感じる。

そんな人を親友と呼びたい。

 

いじめの経験は辛かったが、得たものは大きかった。

自己啓発風に言うならば、天が成長する機会を与えてくれた。

 

 

 

高校(共学男子校時代)

高校の時は日常を取り戻した。

高校デビューするために、受験が終わっても勉強と筋トレに励んでいた。

結果、スクールカースト底辺だった自分が、

1軍に近いところでスタートを切ることができた。

f:id:masahiro0539:20161105180819j:plain

(注)スクールカースト(または学校カースト)とは、現代の日本の学校空間において生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現。

調子にのった俺は、恋愛にも積極的に頑張った。

が、今まで生きてきたコミュニケーションの経験値が周りと違い過ぎた。

当然の如くフラれ続ける。

1年近く片思いしていた子に3度フラれた後、

その子は、いつも一緒にいる俺の友人と付き合いだした。

よくある話だ。

が、オンリーワン中毒に陥っていた自分には耐えられなかった。

裏切られた気分になっていた。

何かが壊れた。

頭がおかしくなった。

何をしたか。

 

 

 

 

f:id:masahiro0539:20161105213208j:plain

女子部室に侵入した。

 

非日常的空間。 

 

制服。下着。汗だくの体操服。

 

顔を埋めた。

 

夢中だった。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:masahiro0539:20161106223902j:plain

 

全て目撃されていた。

 

 

1軍の女子共。

細心の注意を払っていたつもりだった。

後で聞いた話では、誰か来るかもしれないと言って隠れていたらしい。

うわっ…俺の視野狭すぎ…

一度の過ちが取り返しのつかないことになった。

 

日常は崩れた。

 

翌日、登校するとクラスの女子が教室の後ろで集まっていた。

俺の処遇を決める会議をしていた。

目が合うと悲鳴が上がった。

俺の行為は全校に広がった。

影で呼ばれたあだ名。

 

 

犯罪者。

 

f:id:masahiro0539:20161105191524j:plain

 

 

 

 

変態。

 

f:id:masahiro0539:20161105192756j:plain

 

 

女子からのゴミを見るような冷ややかな視線。

男子からは逆に人気が出た。

それからは共学なのに男子校のような日常を過ごした。

恋愛は封印した。

再びオ〇ニー小僧に戻る。

心臓が痛くなるまでオ〇ニーしていたら不整脈になった。

完全に自業自得。

当時は、頑張っているんだからもう少し報われてもいいだろうとか、

たった一回の過ちでこんな仕打ちを受けるなんてとか、

少しでも恋愛が上手くいったならこんなことしなかったとか、

考えていた。

頭悪すぎるw

努力の方向性を間違えた。

そして、行動に対するリスク。

当時はわかっていなかった。

 

 

大学~現在

大学生になってからは、普通の学生生活を送ることができた。

派手なことはしていないが、サークルやバイトは充実していた。

玉砕を繰り返す中でなんとか彼女もできた。

今は別れてしまったが。

そして、過去の経験から教員になりたいと考えるようになった。

自分の目の届く範囲で、誰一人不幸な人を出したくない。

絶望している人を救いたい。

頑張っているのに、結果が出ない人を全力で支えたい。

誰かのために還元できる人になりたい。

教えることが好きだ。

そんな想いで、教員採用試験に挑んだ。

結果は筆記だけ通り、面接が最悪で落とされる。

ガチガチに緊張して、自分の考えの半分も伝えられなかった。

まともな対話にすらなっていなかったかもしれない。

お世話になっていた先生からは、

「大学で何学んできたの?」

「面接対策まったくしていない人でもそんな点数はとらない」

「教員向いてないかもしれないね」

と言われ、ひたすら落ち込んだ。

向上心だけはあったので、

しばらく仕事もせずに、朝から晩まで本屋で自己啓発本を読んでいた。

流し読みが主だったが、100冊以上読んだ。

成果としては、考え方の幅は広がったし、

それなりにポジティブな思考ができるようになった。

もうストレスも溜まらないし、平凡に生きていく分には困らないと感じた。

しかし、これでは誰も救えない。

どうすればいい?

新しく自己啓発本を読んでも、既知の考えばかり。

突如、ナンパの本が目に入る。

Amazon社会心理学1位らしい。

何か斬新な考え方が載っているかもしれない。

零時レイさんの究極の男磨き道 ナンパ

を手に取る。

...?!

 

 

f:id:masahiro0539:20161106130019j:plain

 

 

身体に電流が走った。

まじか、こんなのあり???

無我夢中で読んだ。

ナンパというものに無限の可能性を感じた。

自分に足りていないものが得られる気がした。

教員に就くまでにもっと成長しなければならない。

特に、コミュケーションの経験値や行動力が圧倒的に足りない。

ナンパを始めようと決意した。

そんな熱意だけで街に出るも、地蔵してしまう。

悔しすぎて、TAVという教材を買って勉強した。

少しだけ声をかけられるようになった。

が、劣等感や自信のなさが邪魔をする。

最近になって、仲間ができた。

きっかけはYASUさんが開いてくれたTAV飲み会。

たくさん勇気をもらった。

合流することで声かけのハードルが下がるし、

ナンパが楽しいと思えるようになった。

まだまだ地蔵を克服はしていないが、

日々成長を感じるようになる。

良い方向に向かっている。

 

こんな感じです。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

多分、相当良い人だと思います。笑

何か印象的な事があったらまたブログを更新しようと思います。

よろしくお願いします!

 

地蔵克服に向けて。

こんにちは!

なっちです。

この前フルマラソン分動いて、靭帯を痛めました。

足引きずりながらナンパして、痛すぎて地蔵する日々を過ごしました!

反応もくっそ悪かったです。笑

足引きずりながら声かけてくる奴とか普通に考えて怪しすぎる!

もう情けないというかアホですねw

 

2月は悩む時期だったので記事にしてみます。

まとまりないですが、なんとなく伝われば。

こじらせてます。

まぁブログってそんなもんだと思うので!

オナ禁や性病検査の記事とテンションが違い過ぎるので、

笑いを期待している人はマジで読まない方がいいです!笑

 

 

 

2月、高校、大学のサークルでの集まりがあった。

久々だった。

そのコミュニティにおける1軍の奴らと話した。

どこか媚びを売っているような自分がいた。

下っ端根性が染みついている。

落ち着かない。

自分の居場所を探してしまう。

自虐で何とか居場所を保つ。

くそかっこ悪い。

話している時のマインドが人によって違っていた。

こんなはずじゃなかった。

何も成長していなかった。

ナンパを始めて、多少は女性と話すことができるようになった。

ただ、それだけ。

俺の求めていたものとは程遠かった。

 

ホストの体験入店に行った。

緊張したけど、楽しかった。

優しかった。

その場限りの優しさなのかもしれないが。

それでも人間的に魅力的な人が多かった。

Giveの精神を持ち合わせていた。

心は即られていた。

俺がホストハマってどうすんだよ。笑

こんな人たちが女性を、いや、人間を魅了するのか。

稼げなくても、同じ環境にいたら何か変わるのだろうか。

 

一軍。イケてる人たち。

自分とは真逆の存在。 

中学時代を思い出す。

 

学校が嫌いだった。

イケイケの奴らが嫌いだった。

体育会系のノリが嫌いだった。

なんでそんなに楽しそうなんだよ。

目障りだ。

関わりたくない。

俺をそんな目で見るな。

 

 

本当に嫌いなのは自分だった。

当時の自分には眩しすぎた。

できれば仲間になりたかった。

 

彼らは教室でふざけて遊んでいた。

先生は見て見ぬふりをしていた。

「お前もやれよ。」

命令される。仕方ないからやる。

先生がキレる。

それを見て彼らは笑う。

その構造に先生は気づかない。

いや、気づかないふりをしていたのだろう。

底辺だから優しく扱ってほしいとかそんな気はない。

同じ扱いをしてほしかった。

ただでさえ、能力が低すぎて注意を受けてばかりの駄目人間なのに、

同じ扱いをされなかったら本当に劣等感しか残らない。

徐々に要求もエスカレート。

誰も助けてはくれない。

そんな環境に嫌気がさし不登校になる。

劣等感が極限まで到達する。

自殺を考えるようになる。

学校は社会の縮図と言われるが、

似たような構造は珍しくないように思える。

 

変わったやつ、ネガティブなやつ、メンヘラなんかは速攻淘汰される。

すげームカつく奴とか、理不尽なことを言ってくる奴もいる。

でもその人自身は悪くない。

過去の体験や環境によって性格や思考が歪められた結果だと思っている。

逆に同情してしまう。

同時に今まで自分が人や環境に恵まれてきたことに感謝する。

日本は、環境に適応できない者は排除される傾向にある。

そいつが生きる場は必ずあるはずなのに、周りは生かそうとしない。

人と違うことに対して、恐れる人が増えていく。

そんなサイクルを俺は変えたいし、

落ちこぼれていたり、一歩を踏み出せずにいる人を勇気づけられたらと思う。

後は、純粋に悩んでいる人なんかも。

多分、他の人よりはその人の気持ちがわかる。

偽善だとか言われてもいい。

過去の経験もあるし、そんな性格だから仕方ない。

 

学校、教室という場、

もっと広く捉えて、コミュニティではカーストが存在する。

一軍に属する奴らが、主にコミュニティに影響を与える。

例えば、一軍がいじめを始めたら全体がそんな空気になる。

その流れを変えるのは、一軍の中でも影響力のある奴だ。

いじめだけじゃない。

悪い構造を変えるには、それだけ影響力のある人の力が必要だ。

今の自分にその力はない。

はっきりわかった。

人を動かす力、自ら場を作る力、リーダーシップ。

このまま教員になっても良い環境を作ることはできない。

 

ナンパの一番の目的は自己啓発だ。

人に影響を与えられるような人間になることが夢だ。

だが、自分の器の分だけしか人に与えることはできない。

だからもっと成長したい。前に進まなければならない。

今のままナンパしていては駄目だ。

俺の場合は、アプローチの方法も自分に合うスタイルで続けるべきでない。

自分の理想とするスタイルを目指さなければならない。

俺の理想は、今の俺と真逆のような存在だ。

当然負荷がかかる。地蔵する。

 

前置きが死ぬほど長くなった。

俺のナンパの最大のテーマ。

自分への絶対的自信。

 

これを身につける一番最初の段階が地蔵克服だ。

本格的にストナンを始めて約5か月が経った。

レベルの低い話かもしれないが、未だに地蔵を抜け出せない。

それなりに地蔵を克服したと思った。

全然克服できていなかった。

自分のやりやすい環境とスタイルだから、声かけできただけだった。

最近はそれすらもあやしい。

いつでも、どこでも、どんな状況、どんな方法でもアプローチできる。

それが完全に地蔵克服したということになると思う。

そのレベルに到達すれば、

忙しい時でも隙間時間にいくらでもアプローチできる。

最も大切な要素の1つでもある、自信と余裕が自然に出る。

ナンパ以外でもメンタルブロックを外せるようになる。

24時間アプローチできる状態を作りたい。

自分にとって、今一番必要なことは地蔵を完全に克服することだ。

ずっと打率を上げることに必死だった。

数が全くともなっていない。

 

周りを見ていると地蔵なんてとっくに克服している人が多い。

本当にすごいと思うし、尊敬する。

地蔵は甘えだって意見はわかる。

わかるけど。

それでも克服できない。

地蔵中は本当にいろいろ考えてしまってどんどんネガティブになる。

地蔵した時に自分を奮い立たせる言葉、音声、対策は膨大に用意してきた。

それでも地蔵する。

過去の経験が、何度も何度も拒絶されてきた経験が、恐怖を倍増させる。

PTSD心的外傷後ストレス障害)に近いものを感じる。

それでも戦わなければならない。

過去を乗り越えなければならない。

絶対に地蔵を克服すると決めた。

 

地蔵で悩んでいる方と一緒に頑張っていきたい。

あとはナンパ未経験者も。

地蔵の原因は人それぞれ違う。

でも、地蔵の苦しみはめちゃくちゃわかる。

死ぬほど余計なこと考えたり、自分と向き合う時間だったりする。

頭でわかっていても潜在意識が全力で否定してくるんだ。

それでも絶対に乗り越えるべき壁だと思う。

ナンパの目的が何であったとしても。

もはや人生の一つの壁ぐらいに考えている。

ナンパに限らず、やってみたいけどできない。

そんな瞬間が何度も訪れる。

もったいないなって思う。

地蔵克服は、自分を変えるきっかけに十分に値すると思う。

俺は何でも挑戦してみたい。

ホストの世界にも飛び込んでみようと思う。

自分の殻をぶち破りたいんだ。

 

 

 

性病検査~肛門と咽頭とわたし~

先日、性病検査をしてきました!

2回目です。

2本立てでお送りします。

1回目は肛門科にて痔の手術をする事前検査がきっかけでした。

痔はオナニーのせいじゃない。と思いたい。

 


7月。よく晴れた日だった。

俺、肛門科IN。

先生の指、俺の肛門IN。

 

先生「ここは痛いかな?」

※押された。

俺「アッ、痛いです。」

先生「ここは?」

※ぐりぐりされた。

俺「アッ、痛いです。ソコ、痛いです。」

俺「ン、ちょっと」

先生「もうちょっとだからね」

俺「はい。。」

・・・

f:id:masahiro0539:20170214230951j:plain

もう慣れっこだ。

肛門の触診はこんな感じです。

未体験の人は是非。

指が抜かれ、何やら先生が俺の肛門を観察し始めた。

羞恥プレイかよ。。。とか思っていると。

 

 

先生「ん?こっちのイボは尖圭コンジローマっぽいな」

 

俺「?!!!!」

先生「何か思い当たる節はある?」

俺「無くはないですが・・・」

※当時ゲットしたことはなかったが、ピンサロ5回転に行ったことがあった為。

先生「尖圭コンジローマだったら手術してもなかなか完治しないから一回性病科に行った方がいいね。」

俺「まじすか・・・」

 

尖圭コンジローマって結構厄介な性病だったよな。。

当時、泣きそうになりながらネットで調べていた。

 

 

 

 

 

肛門周辺にできた患者の25%がHIV感染しているだと・・・?

 

 

絶望した。

これからナンパしようと思ってた矢先。

ピンサロでHIVとかあり得ないよね?さすがに。

いやでも、0%じゃないよな。

そういや、ピンサロ嬢唇切れてたような・・・?

しかも5回転4千円の超激安回転系。。

ピンサロ嬢に「すごい!信じられない。5回もイくなんて!」

と言われて、誇らしげだった自分を殺したい。。。

 

速攻で性病科IN。

先生「どうされました?」

俺「なんか肛門に尖圭コンジローマ?と疑われるものができまして・・・」

 

先生「おたく、ゲイですか???」

 

第二声でこんなこと言われると思わなかった。

俺「え、いや、ち、違います。」

不意を突かれたため、怪しい答え方になってしまった。

※ゲイじゃないです。

診察5分で1万円を取られた。保険きかないため。

こんなん高級風俗でもないやろ。。

1万円あれば、この前のピンサロ10回転はいけるぞ?????

 

先生「じゃ、一週間後検査結果出たら、電話しますんで。」

俺「はい。。。」

いや、別にいいんだけど、もうちょい親身になってくれても。

某梟性病科。

 

一週間後。

検査の結果は陰性

痔の手術のついでに取ってもらったが、良性のイボらしかった。

けっこうデカかった。なんでだよ。

肛門科の先生びびらせんなよ。。笑

死ぬほど心配したけど、本当に良かった。

この時ばかりは神に感謝した。

五体満足の幸福を噛み締めた。

人は失い欠けて、初めてその大切さを知る。

いやマジで。笑

二度と風俗に行かないことを決意した。

ちなみに肛門の局所麻酔はかなり痛かった。

手術前にこの記事を見て気が気じゃなかった。

 

手術後。

2週間生理用ナプキン生活を余儀なくされる。

初期の頃は出血と腸液がキモくて1日6回取り替えた。

生理2日目系男子といえば私です。

これはチャンスと思い、ナプキン比較始めた。

コスパ悪くても大きいナプキンが使いやすい。

個人的に、はだおもいがお気に入り。

 

そして、ナプキン買ってるところを目撃される。

彼女を連れた男友達に。

 

友人「なにナプキン買ってんだよw」

俺「いや、これは」

友人彼女「え、変態なの?」

 

初対面の女性に、2秒で変態扱い

いや、慣れてはいるけど。

久々だった。

おいしいです。

 

 

 

次に2回目の性病科。

こっちは真面目に。笑

症状は、いつもと違う感じの喉の痛み。ベロに赤い斑点と口内炎

今までの風邪とは違う症状だったので心配だった。

念のため、結果が出るまでナンパを控えていた。

検査項目は咽頭クラミジアと、咽頭淋病。

オーラルセックスだけでも感染可能性がある性病だ。

クラミジアと淋病は感染率が死ぬほど高い。

感染者との生セックスで、性器クラミジア、性器淋病の感染確率は

30%~50%

感染者とのオーラルセックスで、咽頭クラミジア咽頭淋病の感染確率は

25%~30%

他、ディープキスでも感染可能性があるらしい。

思った以上に感染確率が高くないですか??

咽頭系はゴムすれば大丈夫って問題じゃないですね。

この数値の信憑性はともかく、一つのデータとして覚えておいていいかなと。

参照サイト

このサイトは性病についてわかりやすくまとめられているのでおすすめしときます。

 

ナンパ師が性病持ってたら、生物兵器じゃないかと。

下手すると訴えられる可能性もあり得る話。

彼女がいた場合、最悪別れることに。

キープがいた場合、ピンポンがあり得る。

お互い同時に検査&治療をしなくてはならないため死ぬほど面倒だ。

キープをリセットする手もあるが、

キープする人は魅力的な人かつ、

良い関係を築いた人だ。

そもそも無責任になるのは嫌だ。

性病が疑われたら早めに検査行くことが、

ナンパ師としての1つのマナーだと思う。

相手のためにも、自分のためにも。

補足として、ここ最近の性病の感染者数は、

梅毒が上昇傾向、

他の性病は横ばい傾向にあるらしい。

参照サイト

 

で、検査結果はこちら。

f:id:masahiro0539:20170215002632j:plain

陰性でした。

ちなみに某獅子性病科に行きました。

ここでは、保険が効いて検査と薬込みで4千円。安い。

保険が適用される病院であること、何かしら症状があること、

2つを満たせば適用されるみたいなので、しっかり調べた方がいいです。

よくある保険証いらず。という病院は10割負担です。

注意点としては、実家暮らしor両親が保険料を払っている場合だと、

家族に検査に行ったことがバレる可能性があるので気を付けてください。

念のため。笑

 

以上です。

オナ禁の次は、性病記事という謎の流れでしたw

リスクはできるだけ避けて、良いナンパライフを送りたいですね!

ゲット数少ないくせに性病には気を付けろ???

何いってんだコイツって苦情はなしでお願いしますw


  

オナ狂いによるオナ禁。

なっちです。

オナニー記事書きます!

たまにはオリジナルティ溢れる記事を書きたい!

が、今は特にネタがないので!

こじらせた過去から引っ張ります!

面白く書く才能はないけど、

いつもの真面目な感じとは違う記事にします!

 

 

まず。

 

俺にはオナニーの才能がある。

 

そんな異常体質をもっている。

 

それは、射精後に発揮される。

 

普通だと思っていた。

 

 

賢者タイムが存在しないことが。

 

 

オナニー辞める時どんな感じですか?

俺は射精する度に性欲が加速する。

何度やっても減退しない。

つらい!辞めたい!でもしたい!

めっちゃ面白いゲームやってて、

いつまでもやっていたいけどそろそろやめとくか。

そんな気持ちでオナニーを終了する。

 

気づけば様々なあだ名がついた。

 

物心がついた頃にはオナニーをしていた。

学校、カフェ、公園、様々な場所でオナニーした。

最高で週50回オナニーした。

射精回数は1万回は超えている。

極限まで意識を集中させれば

手で触れるだけで射精できた。

その結果、おなっちと呼ばれた。

 

心臓が痛くなるまでオナニーしていた。

痛くなって休憩。

治ったらまたオナニー。

休憩。

オナニー。

休憩。

オナニー。

休憩。

オナニー。

自分の限界を知りたかっただけ。

不整脈になった。

その結果、テクノブレイカーと呼ばれた。

 

好奇心が強かった。

けつに綿棒を挿入した。

痛かった。

石鹸を使った。

まだ痛かった。

ローションを使った。

偉大過ぎた。

気づけば5本指が入っていた。

痔も5個できてアナニーを引退した。

その結果、あなっちと呼ばれた。

 

授業が1~5限までフルに入っていた日。

9時起床。(1限は9時スタート)

俺「1限は間に合わねーな。2限からいこ!オナニーしよ!」

1時間ほどオナニー。

俺「2限も間に合わなくなった。。昼休みもあるし3限から余裕をもっていこ!」

2時間ほどオナニー。

俺「油断してたら3限も間に合わなくなった。。もう4限からいこ!」

昼飯食いつつオナニー。

俺「あー4限。。5限だけは行こう。出席重視だし。」

だらだらオナニー。

俺「5限間に合う!行くか。でも授業1つのために外出るのは流石にだるいわ。」

・・・

俺「オナニーしとくか!」

・・・

俺「あああああ今日オナニーしかしてねえよおおおおおおおお」

 

セルフイメージが死ぬほど低下したのはいうまでもない。

そんなチンカスのような日を過ごしたオナニー狂が。

 

 

 

 オナ禁3か月達成!!!

 

 

 

はい。

結局、何が言いたいか。

 

俺がオナ禁できて、他の人にできない訳がない。

 

オナ禁できない人に届いてほしい。

オナニーの弊害はたくさんあると言われるが、

何よりも時間がもったいない。

大学を卒業して、ようやく時間の価値を正しく認識した。

とは言っても!

性欲は止まらない!

3か月たった今でも毎日、オナニーしたい欲求に駆られる。

どうやって乗り越えたか。

 

より上位の欲求で塗り替える。

 

これが今の最善手。

俺の場合、睡眠欲と知識欲。

スケジュール詰めたり、ナンパに出たり、飲みに行ったりして、

帰ってくる頃には、シャワって一刻も早く寝たい状態にする。

コンプレックスが人一倍強いからとにかく何でも学びたい。

オナニーするなら読書したい。ナンパしたい。

オナニーしたらいけない、という感情よりは、

○○したい!オナニーよりもしたい!

って感情の方が絶対いい。

ストレスを溜めるぐらいなら無理しない方がいい。

上手な付き合い方をしてほしい。

 

以上、オナ禁している方は一緒に頑張っていきましょうという記事でした。

ちなみにこの記事で33回オナニーという言葉を使用しました。

くっそどうでもいいですねw

自分を晒け出した記事が、1mmでも刺激になれば幸いです。

では!

 

初ストナン即の話。

 

ストナンを本格的に始めて約3か月。

 

初めてストで即りました。

  

ツイッターでリプやいいねをくれた方々ありがとうございました!!

こんなにたくさん反応がくると思いませんでした。

そっけない返事になってしまいましたが、内心めちゃくちゃ嬉しかったです。

初即かつタイプの子をゲットできました。

セルフイメージくっそ上がりました。笑

自分にとって大切な一日でした。

忘れないためにも記事を書きます。

 

2017年1月6日。夜。

仕事終わりに梟でスト。

sousouさんと合流させていただきました。

地蔵トークが盛り上がる。笑

コンビも挑戦しつつ、ソロでは初心に戻ってドロップアプローチ。

少々時代遅れ感あるじゃがりこでw

その日の反応は悪くなかったけど、連れ出せた時はまるで役に立たなかったw

 

アプローチ冒頭の雰囲気。

 

(斜め前方に入り、目が合った瞬間声をかける)

俺「ね、これ落とさなかった?」

じゃがりこを見せる。

俺「じゃがりこ。落としてない?」

女「落としてないです」

俺「落としてない?俺拾ったんだけど」

女「いや」

俺「さすがに違うよな。じゃがりこは」

笑い反応ない時は、速攻切り替えます。笑

(相手の熊のマフラーを見て)

俺「てかなんで熊巻いてんの?」

女「笑。熊じゃないです」

俺「え、何。めっちゃ可愛いんだけど。熊じゃないの?笑」

女「熊じゃないですよ」

俺「違うの?」

女「はい」

俺「何?笑」

女「・・・」

俺「それだけ教えて。犬?」

女「熊です。」

俺「熊じゃねーかw」

女「笑」

俺「仕事帰り?」

女「そうです」

俺「お疲れ」

女「お疲れさまです」

俺「仕事帰りに一杯飲みたくない?」

女「大丈夫です」

俺「まぁエスカレーターまで送るよ」

テンパってすぐに連れ出し打診してしまいました。

(とりあえずマフラーで攻める)

俺「あったかそうだな。熊のマフラー」

女「あったかいですよ」

俺「てか珍しいよね。初めて見たわ」

女「変ですか?」

俺「いや、似合ってる。すげーかわいい」

女「恥ずかしい」

俺「俺も欲しい」

女「笑」

俺「くれ」

女「それは無理です。笑」

俺「じゃあ30秒だけ貸して」

女「笑」

やはり共有スペースは強いと感じた。

数分話して、再びの飲み打診。

 

・・・通った。

連勤した帰りでちょうど飲みたかったとのこと。運がよかった。

相手はアパレルで働く3つ上のサブカル色が強めの子。

色白でショートボブ。笑顔が可愛い。

タイプだった。

話せば話すほど、趣味もフィーリングも合った。

わざわざ感性を合わせにいく必要がなかった。

自然に自分の得意なフィールドに持ち込めた。

コミュ力も高くて、話しててめちゃくちゃ楽しい。

発想も豊かで、柔軟性がありそうだった。

自分の恋愛観を素直に話してみてもいいかもしれない。

 

深い話を挿入できそうなタイミングがきた。

 

女「なんで声かけたの?」

俺「タイプだったからに決まってんじゃん」

(当たり前の事聞くなよお前。みたいなマインドで)

女「そうだよね。笑 私も男だったらナンパしたり遊びまくってみたかった~笑」

俺「 まぁ遊びたいだけじゃないけどな。笑」

 

恋達さんの深い話を踏まえて持論を展開した。

もちろん相手の反応を見ながら。

相手の価値観とズレるようなら話すべきでない。

話す内容は相手のレベルや思考によって調整するべきだと思う。

あと、時々は笑いを入れながら。

 

概要はこんな感じ。

・将来のパートナー選びが死ぬほど大事な話

・今までのコミュニティの中でその相手を見つけるのは困難、妥協が生じる

・いずれはナンパで理想の相手を見つけて引退する

・理想の相手を見つけた時、俺は相手の期待に応えらえる人間なのか

・将来、パートナーを絶対に幸せにする。それができる男になる

・経験が何より大事。今はできる限りいろんな経験をして男としての魅力を磨きたい

・ナンパはそのための手段の1つ

・ナンパを通して得たものは大きい。恋愛だけではない。将来に繋がる。

・日常生活や仕事でナンパが生きたことを実感したエピソード

・付き合うことの重さについて。特に男性は軽視しがちな点。

・恋人ができたらナンパはしない。相手と真摯に向き合いたい。

・だが、今は成長のためにもナンパを続けたい

・だから今は付き合ったりするつもりはない

・それでもついてきてくれたからには、楽しませたい。来て良かったと思わせるよ

 

そこまで深い話になっていないが。

差別化できたとは思う。

これからもっと深堀りして話せるようにしたい。

「え、意外!」という発言と共に、

相手の目の色が変わっていくのがわかった。

好反応であることは理解できた。

今回は上手くハマった。

真面目な話に入るまでに、どのような演出をしているかが大事だと感じた。

てきとうに見えて、実はしっかりしている

ぶっきらぼうだけど、本当は優しい

チャラそうだけど、相手のことを考えている

自分の魅力を最大限に引き出すために、

あえて逆の演出をする。

ギャップのある人は魅力的に映る。

上手く使いこなしたい。

 

いよいよクロージングへ。 

 

2時間以上話しただろうか。

十分な食い付きを感じたので店を出る。

(実は終電なくなるまで保険かけてたのは内緒)

気をつけて。と言いつつ階段で手を握る。

ハンドテストも成功。

女「どこ行く?」

俺「とりあえずコンビニで酒でも買うか」

ホテル街へ少しでも近づいておく。笑

コンビニ出たところで直球で勝負した。

 

俺「ホテル行こ」

女「笑。いいよ。」

 

 

 

通った。

 

嬉しい。

抑えていたけど、にやけてた気がする。笑 

 

ホテル内で乾杯してそのままキス。

気づけば朝になっていた。

身体の相性も良かった。

最高だった。

 

今回のゲットは非常に満足できるものだった。

最初から最後までずっと楽しかった。

同時に葛藤が生まれた。

 

外見、会話、性格、趣味、身体の相性

全て良いと思った。

ゲット後、心からまた会いたいと思った人は初めてだった。

後日、家に遊びに行った。

やっぱりめちゃくちゃ良い子だ。

気持ちが冷めなかった。

付き合いたいと思ってしまった。

愛したいし、愛されたい。

自分で決めたルールが揺らぎそうだった。

そんな気持ちになったのはいつぶりだろう。

でもまだナンパをやめるつもりはない。

自分にも相手にも嘘はつきたくない。

これからも大切にしたい相手であることは間違いないのだが。

答えは出ているが、考えてしまう。

一方で、自分の可能性を感じた出来事でもあった。

運が大きく味方してくれたが、

少し前まで恋愛で右も左もわからなかった俺が、

ストナンで自分好みの子をゲットできた事。

現時点で、この結果を出せた。

ストナンのうまみを知った。

わくわくする。

成長した先の景色を早く見てみたい。

 

 

ナンパについて考えたことを書き殴る。

久々の更新。

面白みのある記事ではないので、

暇な人だけ読んでください。

最近は様々なナンパ師と交流したり、

パックマンさん主催のセミナーに参加したりしてました。

以前に増して積極的に活動中です。

ナンパ仲間もだいぶ増えた。

オープン率や連れ出し率は以前より上がり、

少しずつ前に進んでいるなと。

話を聞く中で、ナンパの目的も人それぞれで、

様々な考え方があると感じた。

特にここ1か月間、情報が滝のようになだれ込んできた。

何が良いのか、悪いのかわからなくなっていた。

違和感を感じることも多かった。

少し時間をとって整理することにした。

大量の情報に触れることは大切だ。

人は、自分の経験で学んだ範囲でしか世の中を見ることができない。

だから、百集めて九十捨てる。

それが自分の方針だ。

考え抜いて、良いと思った考え方のみを自分の中に吸収しようと。

 

ナンパという行為について改めて考えた。

初心に返って何のためにナンパを始めたのか。

1年前、幸福について真剣に考えていた。

本当にわからなくて自己と向き合っていた。

夜通し歩き続けて朝になっていたこともあった。

新宿御苑を散歩していた時だった。

ふと、降りてくる瞬間があった。

”人の幸せが自分の幸せ”

ということに気付いたこと。

潜在意識に隠れていてなかなか気づかなかった。

今までの自分の行動全てに説明がついた。

腑に落ちた瞬間だった。

人を喜ばせたり、楽しませたり、勇気付けたりできる人になりたい。

人間として魅力ある人になりたい。

そのために成長を求めた。

無我夢中で本を読み漁った。

いろんな人にも会いに行った。

そして、ナンパという手段を見つけた。

ナンパを始めて

いろんな人と出会って

仲間もできて

日々成長を感じることもできて

ゲットの経験もできて

毎日が充実していった。嬉しかった。

ナンパを始めて1番嬉しかった時はどんな時だったか?

「声をかけてくれてありがと。すごく楽しい時間だったよ。」

と笑顔で言ってもらえた時だった。

今でも忘れない。

ゲットできなくてもそれが1番嬉しかった。

その時の気持ちを大事にしようと思った。

即は目標の1つであって目的ではない。

確率論で言えばその内即れる。

しかし、そんなものは望んでいない。

即に拘り過ぎて本質を見失っていた。

完全に自分にベクトルが向いていた。

セルフイメージを下げたくなかったから、

オナ禁、既セクに会わない。

それを厳守したことが裏目に出た。

結局、性欲に支配されていた。

まぁ性欲は大事なんだけれども。

相手を魅了することができたから、結果がついてくる。

忘れないようにしたい。

相手を魅了するための基本は、

”相手のことを考える”

言葉にするのは簡単だけど、

本当に難しいし、底知れぬ深さがある。

関連した内容では、以前から誠実系のアプローチをすることに疑問があった。

恋達さんのこの記事を読んで考えさせられるものがあった。

 

自分ルールを設定することにした。

誠実系のカードを使わない。

恋心を抱かせてしまった場合は、最終的に確実に食いつきを落とす。付き合えないとはっきり言う。

これを遵守する。

色恋を使わずしてゲットするのは難易度が上がるとは思う。

キープの難易度も当然上がる。

ただでさえ即れないのにそんなことしてて良いのか悩んだ。

恋達さんに実際お会いして迷いが消えた。

本当に魅力ある人はそんなことは関係なしにゲットできると感じた。

自分の目指すべきスタイルが見えた。

彼女にしたい人が現れた場合は使っても良い。

ただ、まだその段階じゃない。

現時点でその人を100%満足させる自信がないから。

自分が納得するまでナンパを続けたいから。

他の男よりも絶対に幸せにできる。

そう言えるまで男として自信を付けたい。

そして、女性の貴重な時間を自分のために浪費させてはならない。

連れ出しやアポであっても、

自分のために時間を割いて来てもらっているのだから、

全力で応える義務があると思う。

心から来て良かったと思わせたい。

連れ出し率は上がるも、

毎回連れ出し負けで悔しい。

即れなかったことが悔しいのではない。

相手の期待に応えられなかったことが悔しい。

どうすれば期待に応えられるだろう。

今、自分に何ができるか。

岡田さんの言葉が、再び頭の中を駆け巡った。

自分の提供できる価値は何か。

相手の求めている価値は何か。

言葉だけではわからない。

相手の行動、表情、声のトーン全てを汲み取らなくてはならない。

TAVはアプローチの方法に着目されがちだが、方法はそこまで重要でない。

何故、そういったアプローチをするのか。

そのマインドを吸収するべきだ。

 

TAVのマインドに関連して、根拠のない自信について考えた。

岡田さんは、

俺が声かけてやってる喜べ。

そのマインドで自信をもってナンパしろと言っている。

今まで自分に言い聞かせるようにしてきた。

俺はできる。何度も頭の中で唱えてマインドセットすることも多い。

ある一定の効果はある。

ただ、所詮ハリボテの自信だ。

一定のレベルの人までにしか通用しない。

スト高の前では、余裕が消える。

どうしたらハリボテの自信から抜け出せるか。

一つの答えが浮かんだ。

真摯に自分と向き合って行動し続ければ、

自然とそういったマインドになるのでないか。

自分が成長する過程で、

どんな相手でも楽しませることができる。

そういった自信がついてきて

今日も楽しませに行こう、ボランティアだ

という気持ちで、自分が楽しむ余裕もできて

そうした循環によって、

根拠のない自信が生まれていくのではないか。

それが自分への絶対的自信となるのではないかと。

どれだけマインドセットしても、

行動が伴わなければ自信はつかない。

行動するからマインドが変わる。

行動するから自信がつく。

常に行動が先。間違っていないと思う。

どうやら近道はなさそうだ。

地道に行動する。継続する。

 

今後の方針について。

直すべき所は山のようにあるが、優先順位を決めていかなくてはならない。

オープンや連れ出しは最低限のラインをクリアしたと思うので、

いよいよ会話を鍛えていこうと思う。

ストナンに拘りたかったが、目的を見失ってはならない。

ストナンでは連れ出すまでの時間効率が悪い。

連れ出し後の対峙会話であっても、

意識する点が多すぎて一つ一つ改善するのは難しい。

よって、ネトナンを復活することにした。

会わなくても電話で会話できる利点がある。

効率が良いし、ハードルも低い。

会話と声だけに絞って練習することができる。

12月と1月は会話と声に重点をおく。

会話は展開方法や内容を念入りに考える。

ノートに書き出してみる。

今までは大まかに流れしか考えていなかった。

反省が足りていなかった。浅かった。

語彙力も鍛えたい。

声はトーンとスピード。

もちろんストにも出る。

頻度は減るかもしれないが。

メインでやっていきたいのはストなので。

2016年もあと半月で終わる。

まだ時間はある。

一日生きることは、一歩進むことでありたい。

 

以上、最近感じたことです。

成功体験は少ないし、偉そうなことは言えないけれども

ナンパの先にあるものを見据えて行動したい。

理想論で終わらせるつもりはない。

綺麗事と言われてもいい。

共感を得られなくてもいい。

自分のやりたいようにやる。


 

10月の成果~初の準即~

TAV飲みから約1か月。

記憶の整理も兼ねて、成果報告します。

 

10月の成果。

声かけ数100程度。

LG12

連れ出し4

準即1

もうちょい結果出したかったけど、

1か月前に比べたらグンと成長した。

それは間違いない。

新鮮な体験がたくさんできて楽しかった。

 

印象的な体験

・ストリートで初めての準即(処女)

ミャンマー人連れ出し

ミャンマー人は結婚するまでエッチしないグダ崩せず

・高身長スト高中国人連れ出し

・逆3連れ出し成功するも会計中逃げられる

・2声かけ連続で連れ出し成功

・連れ出した子が、15分ぐらいテレビに出演してた

・待ち合わせ場所に彼氏が来てど突かれる

・粘ったら、初のガチ切れ

・リア友がナンパに目覚める

・スト高、夜系の人と会話が続く

・会話中、警備員に、知り合い?と聞かれビビる

 

準即の感想

ストリートから準即は初だったので素直に嬉しい。

カフェ→ハンドテスト成功→ホテルまでほぼノーグダだったものの、

ホテル内でグダられる。

キスから段階踏んで、やや強引だったもののクロージング。

何事も段階を踏むって大事だなと。

処女を奪ったことに同情してしまい、愛人の関係になってしまった。

割り切ったセフレだったら良かったんだが。

良い子だったから傷つけたくはない。

スト高以外は、綺麗にスパッと別れたい。

Win-Winのまま終わりたい。

今度はピロートークもしっかり考えておく。

 

10月の反省。

アプローチ

・あー今行けたのにという瞬間が非常に多かった

・視野が狭くて見逃すパターンがあった

・寝不足、テンションが低いと地蔵する

・アプローチ時にもっとアイコンタクトを意識する

・会話成立率をもっと意識する

・中途半端に敬語を使わない

・沈黙を0にする

・初頭効果を意識した第一声と雰囲気

一番の課題はやはり地蔵か。

 

対峙会話

・自分語りは少なめにする

・自分自身がリラックスして楽しむ心をもつ

・違和感のある言葉を拾う

・共有スペースのインプットを増やす

・相手から引き出すことを常に意識する

・相手の言葉を間に受けない

・お店に来た時の相手の座る位置の配慮をする

・沈黙の使い方を意識する

・高身長の人に身長ネタでいじる時は、身長を武器にしているかコンプレックスなのか見極める

クロージングまでの成功イメージがぼんやりしている事が最大の敗因かもしれない。

 

その他

・学園祭でのアプローチの仕方がわかっていない

・そもそもコンビでのアプローチがわかっていない

もう少しソロで経験積んだらコンビも練習していきたい。

 

11月の目標と課題

・1日の声かけの数を増やす

・連れ出してからクロージングまでの流れを意識する

・LG後の死番率を減らす

・3人ゲット

 とりあえず先月よりもパワーアップできるように。

合流できそうな時は声をかけます。

よろしくお願いします。

11月も頑張る!